建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 1322億5700万
- 2021年3月31日 +5.15%
- 1390億7100万
有報情報
- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)リース活動の性質2021/06/22 17:10
当社グループは、主としてオフィスビル等の建物および社用車として車両等の資産をリースしています。リース契約には、借手が契約終了後にリース契約期間を延長するオプションを含むものがありますが、リース契約によって課された重要な制限(追加借入および追加リースに関する制限等)はありません。特に国内事業においては、建物のリース契約の多くは、借手が延長オプションを借手の裁量で行使可能な契約となっていますが、当該オプションを行使することが合理的に確実と評価した期間にかかるリース料のみをリース負債の測定に含めています。
(2)リース契約にかかる費用およびキャッシュ・アウトフローの状況 - #2 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失は、連結損益計算書の「その他の損益」に含まれています。なお、減損損失の総額については、連結財務諸表注記「10.非金融資産の減損損失」に記載しています。2021/06/22 17:10
前連結会計年度において、当社グループは、主に研修施設にかかる建物及び構築物、工具、器具及び備品、ならびに土地に関して、1,788百万円の減損損失を計上しました。当該損失は、「ネットワークサービス」セグメントに配分されています。回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値により算定しています。当該公正価値のヒエラルキーは、割引率、最終還元利回り(ターミナルキャップレート)、平均賃料成長率などの重要な観察可能でないインプットを用いて測定されることからレベル3に分類しています。 - #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/06/22 17:10
減損損失および減損損失の戻入れは、連結損益計算書において「その他の損益」に含めて表示しています。前連結会計年度(自 2019年4月 1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月 1日至 2021年3月31日) 有形固定資産 建物及び構築物 918 - 59 - 機械及び装置 23 - 11 -
減損損失の詳細は、有形固定資産については連結財務諸表注記「8.有形固定資産」に、のれんおよび無形資産については連結財務諸表注記「9.のれん及び無形資産」に記載しています。 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 主な有形固定資産の種類別の見積耐用年数は以下のとおりです。2021/06/22 17:10
建物及び構築物 7~60年
機械及び装置 2~22年 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 主な耐用年数は次のとおりです。2021/06/22 17:10
建物 8~50年
構築物 7~60年