有価証券報告書-第187期(2024/04/01-2025/03/31)
④ 指標及び目標
「2025中期経営計画」において、マテリアリティの進捗を測るための指標として2025年度のKPIを設定し、毎年成果や課題を確認し、必要に応じて追加施策の検討や目標の見直しを行っています。各マテリアリティの2025年度のKPIと2024年度の取り組み実績は、次のとおりです。
*1 2025年度に目標を変更したもの
*2 環境変化に伴いKPI対象から除外
*3 2024年度にコアDXから変更し、KPIも見直ししたもの
*4 サステナビリティ情報を掲載した当社のウェブサイトや今後発行予定の「ESGデータブック2025」において報告予定。なお、「ESGデータブック2025」は、2025年度上期中に当社ウェブサイトで公表を予定。
*5 CISSP(Certified Information Systems Security Professional)
*6 2025年度内に決定された2026年4月1日付異動を含む。
*7 2026年3月末日時点の当社の取締役、執行役、Corporate SEVP、Corporate EVPおよびCorporate SVP(執行役、Corporate SEVP、Corporate EVPおよびCorporate SVP については2025年度内に決定された2026年4月1日付異動を含む。)
*8 2025年3月末日時点。2025年4月1日時点の女性管理職比率は11.7%
*9 2025年3月末日時点の当社の取締役、執行役、Corporate SEVP、Corporate EVPおよびCorporate SVP。2025年4月1日時点の役員に占める女性または外国人の割合は20.0%
*10 調達金額ベースでの比率
「サプライチェーンサステナビリティ」については、当連結会計年度末時点で87%となり、前年度に引き続き2025年度のKPIである75%を達成しました。この数値は、調達金額ベースであるため変動しますが、2025年度末時点においても達成するよう取り組みを継続します。
「2025中期経営計画」において、マテリアリティの進捗を測るための指標として2025年度のKPIを設定し、毎年成果や課題を確認し、必要に応じて追加施策の検討や目標の見直しを行っています。各マテリアリティの2025年度のKPIと2024年度の取り組み実績は、次のとおりです。
| マテリアリティ | 2025年度KPI | 2024年度実績 | |
| 成長マテリアリティ | 行政・金融のデジタル化によるWell-beingな社会を実現 | ・DGDF 売上収益3,150億円 調整後営業利益率12.1%(*1) | ・DGDF 売上収益3,207億円 調整後営業利益率6.7% |
| 人にも環境にもストレスなくつながる社会の実現 | ― (*2) | ― (*2) | |
| 社会や産業の変革をデジタルの力で実現 | ・BluStellar 売上収益6,240億円 調整後営業利益率13.2%(*3) ・DX人材のべ人数12,000名 | ・BluStellar 売上収益5,424億円 調整後営業利益率12.2% ・DX人材のべ人数11,935名 | |
| 誰もが自分らしく生きる、新しいヘルスケア・ライフサイエンスの世界を実現 | ・事業価値5,000億円(2030年度)に向けてヘルスケア・ライフサイエンス新事業を継続的に創出 | ・生成AIを活用した病院経営マネジメントサービスの実証実験を開始 ・治験患者登録の効率化に向けLLM活用の有効性を実証 ・個別化ネオアンチゲンがんワクチンの有効性確認のための治験が着実に進展 | |
| お客さま・社会のカーボンニュートラルを実現 | ・企業の脱炭素を支援するカーボンマネジメントなどの領域での事業拡大 | ・気候変動対策領域に加え、資源循環・自然資本などへも領域を拡大 ・顧客および業界団体などとの社外連携やトライアルを促進 ・自社取り組みを顧客課題解決に繋げる環境クライアントゼロ戦略を推進 | |
| 基盤マテリアリティ | 気候変動(脱炭素)を核とした環境課題への対応 | ・2040年カーボンニュートラルに向けScope1およびScope2におけるCO2排出量を25.0%削減(2020年度比) | ・集計中(*4) (2023年度実績は、Scope1およびScope2におけるCO2排出量約31.0%削減(2020年度比)) |
| ICTの可能性を最大限に広げるセキュリティ | ・国際認定資格(*5)取得者数3倍(2020年度比) | ・国際認定資格(*5)取得者数累計約560名、2020年度比約3.7倍 | |
| 人権尊重を最優先にしたAI提供と利活用(AIと人権) | ・「NECグループAIと人権のポリシー」の適用 | ・「NECグループAIと人権のポリシー」の適用 | |
| 多様な人材の育成とカルチャーの変革 | ・エンゲージメントスコア50% ・女性管理職比率20%(*6) 、役員に占める女性または外国人の割合20%(*7) | ・エンゲージメントスコア42% ・女性管理職比率10.6%(*8)、役員に占める女性または外国人の割合16.9%(*9) | |
| 社会価値の継続的な創出と企業価値の最大化を図るコーポレート・ガバナンス | ・独立社外取締役がマジョリティの指名委員会等設置会社への移行によるガバナンス高度化 | ・取締役会のモニタリング機能の強化 ・独立社外取締役比率61.5% | |
| 調達取引先との協働・共創を通じたサプライチェーンサステナビリティ | ・調達ガイドへの同意サプライヤー75%(*10) | ・調達ガイドへの同意サプライヤー87%(*10) | |
| 社会価値創造型企業としての コンプライアンスの実践 | ・重大なカルテル・談合行為の発生件数0件 | ・重大なカルテル・談合行為の発生件数0件 |
*1 2025年度に目標を変更したもの
*2 環境変化に伴いKPI対象から除外
*3 2024年度にコアDXから変更し、KPIも見直ししたもの
*4 サステナビリティ情報を掲載した当社のウェブサイトや今後発行予定の「ESGデータブック2025」において報告予定。なお、「ESGデータブック2025」は、2025年度上期中に当社ウェブサイトで公表を予定。
*5 CISSP(Certified Information Systems Security Professional)
*6 2025年度内に決定された2026年4月1日付異動を含む。
*7 2026年3月末日時点の当社の取締役、執行役、Corporate SEVP、Corporate EVPおよびCorporate SVP(執行役、Corporate SEVP、Corporate EVPおよびCorporate SVP については2025年度内に決定された2026年4月1日付異動を含む。)
*8 2025年3月末日時点。2025年4月1日時点の女性管理職比率は11.7%
*9 2025年3月末日時点の当社の取締役、執行役、Corporate SEVP、Corporate EVPおよびCorporate SVP。2025年4月1日時点の役員に占める女性または外国人の割合は20.0%
*10 調達金額ベースでの比率
「サプライチェーンサステナビリティ」については、当連結会計年度末時点で87%となり、前年度に引き続き2025年度のKPIである75%を達成しました。この数値は、調達金額ベースであるため変動しますが、2025年度末時点においても達成するよう取り組みを継続します。