有価証券報告書-第183期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
14.棚卸資産
棚卸資産の内訳は、次のとおりです。
報告期間において費用認識した棚卸資産の金額は売上原価に計上しています。正味実現可能価額への簿価切下げにより売上原価に認識された評価減の金額は、前連結会計年度および当連結会計年度においてそれぞれ7,693百万円、7,298百万円です。なお、報告期間において重要な評価減の戻入れはありません。
棚卸資産の内訳は、次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2021年3月31日) | |
| 商品及び製品 | 53,682 | 46,919 |
| 仕掛品 | 92,020 | 84,149 |
| 原材料及び貯蔵品 | 53,624 | 54,480 |
| 合計 | 199,326 | 185,548 |
報告期間において費用認識した棚卸資産の金額は売上原価に計上しています。正味実現可能価額への簿価切下げにより売上原価に認識された評価減の金額は、前連結会計年度および当連結会計年度においてそれぞれ7,693百万円、7,298百万円です。なお、報告期間において重要な評価減の戻入れはありません。