有価証券報告書-第178期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/22 16:24
【資料】
PDFをみる
【項目】
138項目
※8 減損損失
(1)減損損失を認識した資産または資産グループの概要
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
用途種類場所
事業用資産工具、器具及び備品、ソフトウエア、投資その他の資産等東京都港区等
事業用資産建物及び構築物、機械及び装置、無形固定資産等中国
遊休資産建物及び構築物、土地等千葉県我孫子市等
その他のれん-

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
用途種類場所
事業用資産工具、器具及び備品、ソフトウエア、投資その他の資産等神奈川県川崎市等
遊休資産土地静岡県駿東郡等
その他のれん-

(2)減損損失の認識に至った経緯
事業用資産およびのれんにおける収益性の低下ならびに遊休資産における市場価値の下落により投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を特別損失として計上しています。
(3)減損損失の金額
前連結会計年度
(自 平成26年4月 1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月 1日
至 平成28年3月31日)
建物及び構築物1,994百万円244百万円
機械及び装置1,005385
工具、器具及び備品306845
土地19876
建設仮勘定549
のれん3,0316,703
ソフトウエア1,8961,430
無形固定資産-その他25157
投資その他の資産-その他246856
8,93210,645

(4)資産のグルーピングの方法
原則として、当社のビジネスユニット単位および継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行い、遊休資産については当該資産単独でグルーピングをしています。
(5)回収可能価額の算定方法
事業用資産およびのれんの回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額を使用しています。遊休資産については、正味売却価額を使用しています。
正味売却価額は、路線価等を基準にして合理的に算定しています。使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスのものについては、備忘価額により評価しています。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。