その他有価証券評価差額金
連結
- 2013年3月31日
- 250億7000万
- 2014年3月31日 +42.77%
- 357億9200万
個別
- 2013年3月31日
- 233億4900万
- 2014年3月31日 +43.22%
- 334億4100万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2014/06/23 16:28
(注)1.当連結会計年度期首より海外連結子会社は「従業員給付」(IAS第19号 平成23年6月16日)を適用しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の数値となっております。前連結会計年度(自 平成24年4月 1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月 1日至 平成26年3月31日) 税効果額 △6,250 △6,133 その他有価証券評価差額金 11,545 10,810 繰延ヘッジ損益:
2.持分法適用会社に対する持分相当額の組替調整額は資産の取得原価調整額を含めて表示しております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/06/23 16:28
(注)「減価償却超過額及び減損損失等」には遊休土地に係る評価損を含めております。前事業年度(平成25年3月31日) 当事業年度(平成26年3月31日) 退職給付信託設定益 △96,860 △96,887 その他有価証券評価差額金 △12,400 △18,300 その他 △1,146 △519
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/06/23 16:28
(注)1.当連結会計年度期首より海外連結子会社は「従業員給付」(IAS第19号 平成23年6月16日)を適用しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の数値となっております。前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 退職給付信託設定益 △96,860 △96,887 その他有価証券評価差額金 △13,551 △19,810 税務上の諸準備金 △734 △165
2.「減価償却超過額及び減損損失等」には遊休土地に係る評価損を含めております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑧その他の包括利益及び包括利益2014/06/23 16:28
その他の包括利益は490億円となりました。為替換算調整勘定は円安の進行によりプラスになったほか、米国子会社Fujitsu Management Services of America, Inc.の清算に伴う残高の取崩し影響がありました。また、その他有価証券評価差額金は株価上昇により利益が増加しました。なお、退職給付に係る調整額は期首にオンバランスした海外連結子会社の年金制度に係るもので、円安による退職給付債務の増加影響が含まれています。
その他の包括利益と少数株主損益調整前当期純利益をあわせた包括利益は1,049億円となりました。