当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 135億9900万
- 2014年3月31日 +101.18%
- 273億5900万
個別
- 2013年3月31日
- 207億6300万
- 2014年3月31日 -41.93%
- 120億5700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような事業環境の下、OKIグループ(当社及び連結子会社)の業況は、情報通信システム事業をはじめとする主要セグメントの業績が堅調に推移したことに加え、円安の効果もあり、売上高は4,831億円(前連結会計年度比273億円、6.0%増加)となりました。営業利益は、プリンタ事業の構造改革による固定費等の削減や機種構成の改善効果に加え、円安も寄与し272億円(同137億円増加)となりました。2014/06/25 15:47
経常利益は、為替差益の発生等により367億円(同164億円増加)となりました。また、当期純利益は、プリンタ等の事業構造改善費用を計上したことなどから274億円(同138億円増加)となりました。
事業別の状況は、次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/25 15:47
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 税金等調整前当期純利益については、318億円(同132億円増加)となりました。法人税、住民税及び事業税については、38億円を計上し、法人税等調整額については、4億円の費用を計上しました。少数株主利益については、2億円を計上しました。2014/06/25 15:47
これらの結果、当期純利益については、274億円(同138億円増加)となりました。
(3)経営戦略の現状と見通し及び経営者の問題意識と今後の方針について - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/25 15:47
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 13,599 27,359 普通株主に帰属しない金額(百万円) 1,032 1,004 (うちA種優先株式配当額) (1,032) (1,004) 普通株式に係る当期純利益(百万円) 12,566 26,354 普通株式の期中平均株式数(千株) 728,938 727,899