経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 203億400万
- 2014年3月31日 +80.53%
- 366億5500万
個別
- 2013年3月31日
- 328億1600万
- 2014年3月31日 -59.6%
- 132億5900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような事業環境の下、OKIグループ(当社及び連結子会社)の業況は、情報通信システム事業をはじめとする主要セグメントの業績が堅調に推移したことに加え、円安の効果もあり、売上高は4,831億円(前連結会計年度比273億円、6.0%増加)となりました。営業利益は、プリンタ事業の構造改革による固定費等の削減や機種構成の改善効果に加え、円安も寄与し272億円(同137億円増加)となりました。2014/06/25 15:47
経常利益は、為替差益の発生等により367億円(同164億円増加)となりました。また、当期純利益は、プリンタ等の事業構造改善費用を計上したことなどから274億円(同138億円増加)となりました。
事業別の状況は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、営業利益については、プリンタ事業構造改革による固定費の削減や機種ミックスの改善効果に加えて、円安の寄与により、272億円(同137億円増加)となりました。2014/06/25 15:47
営業外損益については、主に為替差益の計上により95億円の収益(純額)となりました。この結果、経常利益については、367億円(同164億円増加)となりました。
特別損益については、主にプリンタなどの事業構造改善費用の計上により49億円の損失(純額)となりました。