当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 273億5900万
- 2015年3月31日 +20.95%
- 330億9100万
個別
- 2014年3月31日
- 120億5700万
- 2015年3月31日 +100.84%
- 242億1500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/24 15:57
②公正取引委員会による立ち入り検査について(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 0.01 12.25 9.65 16.99
平成26年11月18日、当社は、「消防救急無線のデジタル化に係る商品又は役務」に関し、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会の立ち入り検査を受けました。 - #2 業績等の概要
- このような事業環境の下、OKIグループ(当社及び連結子会社)の業況は、情報通信システム事業をはじめ各事業が堅調に推移したことから、売上高は5,402億円(前連結会計年度比571億円、11.8%増加)となりました。営業利益は、情報通信システム事業における物量増やプリンタ事業での機種構成の良化などにより324億円(同52億円増加)となりました。2015/06/24 15:57
経常利益は、為替差益の減少があったものの営業利益の増加により379億円(同12億円増加)となりました。また、当期純利益は、前連結会計年度に発生した事業構造改善費用がなくなったことなどから331億円(同57億円増加)となりました。
事業別の状況は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 税金等調整前当期純利益については、375億円(同57億円増加)となりました。法人税、住民税及び事業税については、42億円を計上し、法人税等調整額については、24億円の収益を計上しました。少数株主損失については、9億円を計上しました。2015/06/24 15:57
これらの結果、当期純利益については、331億円(同57億円増加)となりました。
(3)経営戦略の現状と見通し及び経営者の問題意識と今後の方針について - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/24 15:57
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 27,359 33,091 普通株主に帰属しない金額(百万円) 1,004 87 (うちA種優先株式配当額) (1,004) (87) 普通株式に係る当期純利益(百万円) 26,354 33,003 普通株式の期中平均株式数(千株) 727,899 824,389