- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2015/06/24 15:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2015/06/24 15:57- #3 対処すべき課題(連結)
「お客様の『持たない経営』を支援」では、「クラウドサービス」や「LCMサービス」などを提供する「EXaaSTM」の強化と、保守やハイエンドEMSでの医療・新エネルギー分野の開拓を行います。また、「次世代社会インフラ分野への参入」では、センシング・ネットワーク技術などのOKIの強みを活かし、防災・減災、社会インフラ老朽化対策等に取り組みます。
これらの取り組みにより2016年度の経営目標である、営業利益率6%、自己資本比率30%以上、DEレシオ1倍以下の達成を目指します。
またこのほか、生産・設計改革や調達コストの削減、運転資本削減に向けた活動、研究開発の強化、さらに成長分野への人材シフトやグローバル人材採用、女性の活躍推進などの人材強化策も実行していきます。
2015/06/24 15:57- #4 業績等の概要
当連結会計年度(平成27年3月期)の世界経済は、米国では個人消費や設備投資の増加など景気回復が続き、欧州や新興国でも景気は緩やかに回復に向かいました。国内においても、雇用情勢や企業収益に改善が見られ回復基調が続きました。
このような事業環境の下、OKIグループ(当社及び連結子会社)の業況は、情報通信システム事業をはじめ各事業が堅調に推移したことから、売上高は5,402億円(前連結会計年度比571億円、11.8%増加)となりました。営業利益は、情報通信システム事業における物量増やプリンタ事業での機種構成の良化などにより324億円(同52億円増加)となりました。
経常利益は、為替差益の減少があったものの営業利益の増加により379億円(同12億円増加)となりました。また、当期純利益は、前連結会計年度に発生した事業構造改善費用がなくなったことなどから331億円(同57億円増加)となりました。
2015/06/24 15:57- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費については、連結子会社の増加などにより、前連結会計年度から68億円増加し1,081億円となり、売上高に対する比率は前連結会計年度比1.0ポイント良化の20.0%となりました。
その結果、営業利益については、売上物量の増加やプリンタの機種ミックスの改善効果などにより、324億円(同52億円増加)となりました。
営業外損益については、主に為替差益の計上により55億円の収益(純額)となりました。この結果、経常利益については、379億円(同12億円増加)となりました。
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