営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 65億6700万
- 2015年9月30日 -45.27%
- 35億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△2,820百万円には、セグメント間取引消去86百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,826百万円及び固定資産の調整額△79百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2015/11/13 10:56
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、用役提供、その他機器商品の製造及び販売を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△2,644百万円には、セグメント間取引消去92百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,676百万円及び固定資産の調整額△59百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/13 10:56 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の世界経済は、米国では個人消費の増加や失業率の低下など景気回復が続き、欧州においても景気は緩やかに回復に向かっています。国内でも、雇用情勢の改善や企業の設備投資の持ち直しが見られ、景気は回復基調にありますが、中国をはじめとする新興国の景気減速への懸念が顕在化し、その先行きに不透明感が出てきています。2015/11/13 10:56
このような事業環境の下、OKIグループの業況は、情報通信システム事業及びプリンター事業における物量減の影響などから、売上高は2,230億円(前年同期比58億円、2.5%減少)となりました。営業利益は、物量減やプリンター事業における為替の影響などにより、36億円(同30億円減少)となりました。
経常利益は、前年同期には営業外収支で為替差益があったものの今期は為替差損が発生したことなどにより27億円(同69億円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9億円(同94億円減少)となりました。