営業外費用
連結
- 2015年9月30日
- 24億2200万
- 2016年9月30日 +293.39%
- 95億2800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の下、OKIグループの業況は、情報通信事業などの国内事業については概ね順調に推移したものの、海外事業においては市場環境の変化もあり、売上高は1,993億円(前年同期比237億円、10.6%減少)となりました。営業損失は、物量減の影響などにより6億円(同42億円悪化)となりました。2016/11/14 15:02
経常損失は、営業外費用において為替差損81億円を計上したことなどにより、89億円(同116億円悪化)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、公正取引委員会により調査中であった、「消防救急無線のデジタル化に係る商品又は役務」に関連した損失の発生に備え、特別損失を計上したため、135億円(同144億円悪化)となりました。
事業別の状況は、次のとおりであります。