営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 75億
- 2016年12月31日 -94.68%
- 3億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△5,017百万円には、セグメント間取引消去132百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,089百万円及び固定資産の調整額△60百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2017/02/14 13:56
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業であり、用役提供、その他機器商品の製造及び販売を行っております。
2.セグメント利益又は損失の調整額△4,488百万円には、セグメント間取引消去127百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,658百万円及び固定資産の調整額42百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/14 13:56 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の世界経済は、米国では個人消費や雇用者数が増加し、欧州でも失業率が低下傾向にあるなど緩やかな回復が続きました。中国をはじめとする新興国でも、景気はやや持ち直しました。その一方で、米国新政権の政策に関する不確実性や英国のEU離脱問題の影響など不透明感が高まりつつあり、回復傾向にある国内経済への影響が懸念されています。2017/02/14 13:56
このような事業環境の下、OKIグループの業況は、情報通信事業を中心とした国内事業は概ね想定どおりに推移したものの、メカトロシステム事業やプリンター事業の海外事業における市場環境の変化もあり、売上高は3,049億円(前年同期比327億円、9.7%減少)となりました。営業利益は、物量減や為替変動の影響により4億円(同71億円減少)となりました。
経常損失は、営業外費用の為替差損43億円を計上したことなどにより、43億円(同81億円悪化)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、第2四半期において独占禁止法関連損失25億円を特別損失として計上したことなどから、120億円(同102億円悪化)となりました。