経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 113億6600万
- 2017年3月31日
- -23億6600万
個別
- 2016年3月31日
- 112億1400万
- 2017年3月31日 -8.03%
- 103億1400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような事業環境の下、OKIグループ(当社及び連結子会社)の業況は、情報通信事業を中心とした国内事業は概ね計画どおりとなったものの、メカトロシステム事業やプリンター事業の海外事業における物量減などにより、売上高は4,516億円(前連結会計年度比387億円、7.9%減少)となりました。営業利益は、中国向けATM事業の債権に対して貸倒引当金繰入額を計上したことにより、25億円(同161億円減少)となりました。2017/06/23 16:11
経常損失は、営業外費用の為替差損48億円を計上したことなどにより、24億円(同138億円悪化)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として関係会社株式売却益126億円、退職給付信託返還益78億円を計上したものの、特別損失として固定資産売却損24億円、独占禁止法関連損失25億円を計上したことなどから、47億円(同19億円減少)となりました。
事業別の外部顧客に対する売上高及び営業利益は、以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、営業利益については、売上物量の減少や一過性の営業損失(貸倒引当金繰入額)の計上影響などにより、25億円(同161億円減少)となりました。2017/06/23 16:11
営業外損益については、主に為替差損の計上により49億円の損失(純額)となりました。この結果、経常損失については、24億円(同138億円悪化)となりました。
特別損益については、関係会社株式の売却益などにより160億円の利益(純額)となりました。