- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/08/14 16:11- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
当社グループでは、主として第4四半期連結会計期間に情報通信事業における官公庁向けシステム製品の需要が集中するため、第4四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間と比べて著しく高くなっております。
2017/08/14 16:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間の世界経済は、米国では消費や設備投資が増加するなど、景気の回復が続いています。欧州においては景気が緩やかに回復していますが、英国のEU離脱問題に伴う不透明感があります。中国をはじめとする新興国では景気の持ち直しの動きがみられ、国内においても雇用や企業業績の改善により緩やかな回復基調が続いています。
このような事業環境の下、OKIグループの業況は、情報通信事業などの国内事業については概ね計画どおりとなったものの、メカトロシステム事業及びプリンター事業における物量減の影響により、売上高は904億円(前年同期比28億円、3.0%減少)となりました。営業損失は物量減の影響などにより、39億円(同46億円悪化)となりました。
経常損失は、為替差損の減少などにより35億円(同29億円良化)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別損失としてプリンター事業の事業構造改善費用12億円を計上したことなどから、48億円(同13億円良化)となりました。
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