研究開発費
連結
- 2022年3月31日
- 61億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※ 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2022/06/29 16:12
(単位:百万円) - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。製造費用には研究開発費は含まれておりません。2022/06/29 16:12
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※4 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2022/06/29 16:12
(表示方法の変更)前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 支払手数料 10,020 10,256 研究開発費 11,215 11,549
前連結会計年度において、主要な費目として表示しておりませんでした「貸倒引当金繰入額」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては、主要な費目として表示しております。 - #4 研究開発活動
- OKIグループ(当社及び連結子会社)は、2020年11月に発表した「中期経営計画2022」のとおり、「クリティカルなモノづくり・コトづくりを通じて社会課題を解決する企業」であり続けるために必要な先進技術を注力研究テーマとして研究開発活動を推進しております。2022/06/29 16:12
当連結会計年度のOKIグループの研究開発費は11,549百万円であり、各事業及び全社共通等における研究開発活動の主な成果及び研究開発費は次のとおりであります。
<ソリューションシステム>(1)車両・船舶・ロボットなど移動体の周囲360°を遠隔から監視できるリアルタイムリモートモニタリングシステム「フライングビュー®」を開発し、提供を開始しました。4台のカメラ映像から生成された俯瞰合成映像とAIを用いた映像監視により、高度遠隔運用サービスを実現いたします。装置本体にはAIエッジコンピューター「AE2100」を継承したAIエッジプラットフォームを採用しており、検知対象や運用環境に合わせた映像AIエンジンによって、俯瞰合成映像を常時監視することが可能となります。人の目では捉えきれない場面を「AIの目」が抽出して通知することで、事故やトラブルの予兆を素早く検知し是正するなど、オペレーターによる遠隔監視・サポート業務の高度化・効率化に貢献いたします。