営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 24億300万
- 2024年3月31日 +677.86%
- 186億9200万
個別
- 2023年3月31日
- -168億8500万
- 2024年3月31日
- -49億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/21 16:37
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/21 16:37
- #3 事業等のリスク
- しかしながら、外貨建て資産と負債のポジション不均衡に対して、一定の方針に基づき為替予約やマリー取引等によりリスクヘッジを実施しております。さらに、投機的な取引は原則禁止しております。これらにより、OKIグループとして外国為替の影響を極力抑制するよう努めております。2024/06/21 16:37
なお、当連結会計年度における具体的に為替レートが1円円安に変動した場合の各通貨が営業利益に与える影響は、ユーロは欧州での利益増により約1億円の良化、米ドルは調達・製造コスト増等により約2億円の悪化となっております。
④金融市場・金利変動に係るもの - #4 役員報酬(連結)
- ・業績連動報酬の算定方法2024/06/21 16:37
年次インセンティブ報酬は、支給額の80%を定量評価により役位に応じて予め設定された標準報酬額に業績評価に基づく係数を乗じた額とし、20%を定性評価により支給額を算定しております。定量評価に用いる業績評価指標は、OKIグループの持続的な成長を成し遂げるために業績評価指標として適切であると判断された指標(売上高、営業利益、運転資本)を採用しております。定量評価は、OKIグループ連結業績連動分及び担当部門別業績連動分で構成され、OKIグループ連結業績連動分に係る業績評価指標の公表値(目標値は以下の公表値を基に設定)及び実績値は以下のとおりであります。なお、運転資本は日数ベースで算出しております。
(注)公表値は、2023年5月10日に公表された数値であります。業績評価指標 公表値 実績値 売上高 4,400億円 4,219億円 営業利益 110億円 187億円 運転資本 - 1,147億円 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- スタートさせました。2024/06/21 16:37
中計2025では「成長へ舵を切り、縮小均衡から脱却する」を基本方針としておりますが、初年度である2023年度は売上高4,219億円、前連結会計年度比528億円の増収、営業利益187億円、同163億円の増益と前年対比大幅な増収増益となり、着実な1歩を踏み出すことができました。
中計2年目となる2024年度は、カルチャー改革とスタイルチェンジを加速させ、成長への舵切りを更に進めてまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は4,219億円、前連結会計年度比528億円の増収となりました。部材調達難による生産減影響の改善やエンタープライズソリューション事業の大型案件等の物量増により増収となりました。2024/06/21 16:37
利益面につきましては、人件費や成長投資による固定費の増加があったものの、増収や価格適正化を着実に実施したことにより、営業利益は前連結会計年度比163億円増益となる187億円となりました。なお、第1四半期連結会計期間に計上した中国向けATM債権に対する貸倒引当金戻入額43億円による一過性収益を除いても前連結会計年度比増益となりました。
経常利益は、為替差損益の良化等により、前連結会計年度比186億円良化となる183億円となりました。