このような環境下、社会インフラを止めず、その維持に貢献する企業として、「安心・便利な社会インフラ」「働きがいと生産性向上」「地球環境の保全」の3つの貢献分野で社会課題の解決につながる価値を提供していくことが、創業150年を迎える2031年に向けたOKIのありたい姿であります。このありたい姿の実現に向け、2023年度から中期経営計画2025(中計2025)をスタートさせました。中計2025の最終年度となる今年度は、中計2025の完遂を目指すとともに、その先の持続的な成長に向けた取り組みを加速しております。
当中間連結会計期間の業況は、新紙幣対応等の大型案件の剥落により、売上高は1,794億円(前年同中間期比183億円、9.2%減少)、営業利益は12億円(同50億円、80.4%減少)、経常利益は9億円(同36億円、80.9%減少)、親会社株主に帰属する中間純利益は6億円(同18億円、75.3%減少)となりました。前年同中間期比で減収・減益となったものの、売上高は一定水準を確保し、営業利益等の各利益はおおむね順調に推移しております。
事業別の外部顧客に対する売上高及び営業利益は、次のとおりであります。
2025/11/14 14:10