受取手形
連結
- 2025年3月31日
- 52億2200万
- 2026年3月31日 -4.56%
- 49億8400万
個別
- 2025年3月31日
- 15億1100万
- 2026年3月31日 +26.21%
- 19億700万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 15:06
(注)1.契約資産は、主として請負製造や各種工事の進捗度に応じて収益を認識することにより計上した対価に対する権利として認識しており、対価に対する権利が無条件となった時点で債権に振り替えております。契約負債は、主として一定の期間にわたり収益を認識する役務提供契約に基づいて、顧客から受け取った前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。期首残高 期末残高 顧客との契約から生じた債権 79,443 80,923 内、受取手形 3,960 5,222 内、売掛金 75,482 75,700
2.当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた額は3,766百万円であります。なお、過去の期間に充足した(又は部分的に充足した)履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下2026/06/22 15:06
のとおりであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 総資産は前年度末から342億円増加の4,452億円となりました。自己資本は、親会社株主に帰属する当期純利益を215億円計上したこと及びその他の包括利益累計額が171億円増加した一方で、普通配当を39億円実施したこと等により、前年度末に対して347億円増加の1,803億円となりました。その結果、自己資本比率は40.5%となりました。2026/06/22 15:06
資産では主に、受取手形、売掛金及び契約資産が180億円、退職給付に係る資産が127億円増加しております。
負債では主に、借入金が減少しており、前年度末982億円から42億円減少し、940億円となりました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2026/06/22 15:06
営業債権である受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、各社の売掛債権管理規程等に従い取引先の信用調査等を行い管理しており、営業債権の確実な回収に努めております。
借入金については、短期借入金は主に運転資金に係る資金調達であり、長期借入金は運転資金及び設備投資等に係る資金調達であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)にてヘッジをしております。