有価証券報告書-第143期(2025/04/01-2026/03/31)
当社グループは、長期的な視野に立った安定的な収益構造と経営基盤の確立、並びに財務体質の強化を目指し、研究開発投資、生産体制の整備、人材の育成等を図るとともに、株主の皆さまに対しましては、安定的な配当の継続と業績に応じた利益還元を実施していくことを剰余金処分に関する基本方針とし、当面の数値目標としては、原則として、連結配当性向30%以上、下限指標DOE2.0%を設定しております。
上記基本方針に基づき、期末配当につきましては1株当たり43円といたしました。これにより先に実施した中間配当1株当たり13円とあわせまして、年間配当は前期比で13円増配となる1株当たり56円となります。
なお、当社は、中間配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これら剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第143期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
上記基本方針に基づき、期末配当につきましては1株当たり43円といたしました。これにより先に実施した中間配当1株当たり13円とあわせまして、年間配当は前期比で13円増配となる1株当たり56円となります。
なお、当社は、中間配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これら剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第143期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月11日 取締役会決議 | 810 | 13.00 |
| 2026年5月12日 取締役会決議 | 2,681 | 43.00 |