6742 京三製作所

6742
2026/06/09
時価
619億円
PER 予
14.48倍
2010年以降
赤字-203.93倍
(2010-2026年)
PBR
1.09倍
2010年以降
0.44-1.17倍
(2010-2026年)
配当 予
2.74%
ROE 予
7.54%
ROA 予
3.52%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/13 15:22
#2 事業等のリスク
・2022年3月期の連結業績予想は、前事業年度の有価証券報告書に記載のとおり、売上高74,000百万円(対前期比11,781百万円増)、経常利益4,000百万円(同2,335百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円(同11,921百万円増)と見込んでおります。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表」に記載のとおり、売上高は11,953百万円(対前年同期比2,099百万円増)、経常利益は△352百万円(同283百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は163百万円(同713百万円増)を計上いたしました。
なお、上記業績予想においては、火災損害に付されている「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載の保険に係る受取保険金額は現時点で確定していないため考慮しておりませんが、当連結会計年度における予想当期純利益および今後見込まれる保険金入金により、前連結会計年度において毀損した連結純資産の回復が図られるものと考えております。なお、今後の受取保険金額等の状況も見極めたうえで業績予想の修正が必要となる場合は、速やかに開示いたします。
2021/08/13 15:22
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、物品契約に関しては、従来は出荷時に収益を認識しておりましたが、検収時に収益を認識する方法に変更しております。また、工事契約に関して、従来は工事の進捗部分について成果の確実性が認められる場合には工事進行基準によっておりましたが、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する場合には、財又はサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。履行義務の充足に係る進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い工事契約については代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,829百万円、売上原価は1,462百万円それぞれ増加し、営業損失および経常損失はそれぞれ367百万円減少し、税金等調整前四半期純利益は367百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,871百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2021/08/13 15:22
#4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する情報
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「信号システム事業」の売上高は1,635百万円増加、セグメント利益は344百万円増加し、「パワーエレクトロニクス事業」の売上高は193百万円増加、セグメント利益は22百万円増加しております。2021/08/13 15:22
#5 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 売上高の季節的変動
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)および当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
2021/08/13 15:22
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面につきましては、売上の増加や各種コスト削減策の実施により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を上回りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高16,294百万円(対前年同期比2,263百万円減)、売上高11,953百万円(同2,099百万円増)、営業利益△387百万円(同576百万円増)、経常利益△352百万円(同283百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益163百万円(同713百万円増)となりました。
セグメント別の業績概況は次のとおりであります。
2021/08/13 15:22
#7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
半期連結財務諸表」に記載のとおり、売上高は11,953百万円(対前年同期比2,099百万円増)、経常利益は△352百万円(同283百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は163百万円(同713百万円増)を計上いたしました。
なお、上記業績予想においては、火災損害に付されている「第4 経理の状況2021/08/13 15:22

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