四半期報告書-第156期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(重要な後発事象)
(重要な災害の発生)
当社グループは、2021年1月14日に神奈川県横浜市鶴見区の本社工場において火災が発生し、建物、生産設備、棚卸資産等、当社資産の一部が焼損するなどの事態に至っており、建物、生産設備の復旧費用や被災した製品の再製作費用などの損失発生が見込まれますが、火災損害に付されている保険の査定額などを含め、実質損害額および業績に与える影響額については、現在精査中であり未確定であります。
今回の火災に起因する大幅な受注減はなく、当社グループは、鉄道をはじめとする社会インフラを支えるメーカーとして、顧客事業の根幹にかかわる製品の安定供給責任を全うするため、生産体制の早期完全復旧に向けて全力で取り組みます。
提出日現在では被害を免れた本社工場敷地内の建屋や、当社グループの拠点を活用して操業を再開しており、火災発生前の操業水準への復旧は、被災建物の改修工事が終了する2022年3月期上期中の見込みであります。
(重要な災害の発生)
当社グループは、2021年1月14日に神奈川県横浜市鶴見区の本社工場において火災が発生し、建物、生産設備、棚卸資産等、当社資産の一部が焼損するなどの事態に至っており、建物、生産設備の復旧費用や被災した製品の再製作費用などの損失発生が見込まれますが、火災損害に付されている保険の査定額などを含め、実質損害額および業績に与える影響額については、現在精査中であり未確定であります。
今回の火災に起因する大幅な受注減はなく、当社グループは、鉄道をはじめとする社会インフラを支えるメーカーとして、顧客事業の根幹にかかわる製品の安定供給責任を全うするため、生産体制の早期完全復旧に向けて全力で取り組みます。
提出日現在では被害を免れた本社工場敷地内の建屋や、当社グループの拠点を活用して操業を再開しており、火災発生前の操業水準への復旧は、被災建物の改修工事が終了する2022年3月期上期中の見込みであります。