営業外費用
個別
- 2013年3月31日
- 658億3200万
- 2014年3月31日 +66.01%
- 1092億8500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益については、受取利息は、前年度の93億円から増加し、106億円となりました。受取配当金は、前年度の37億円に比べて減少し、20億円となりました。また、年金制度変更に伴う一時益798億円やヘルスケア事業の売却益787億円を計上しました。2014/06/27 14:16
営業外費用については、支払利息は、前年度の256億円から減少し、219億円となりました。また、事業構造改革費用2,074億円を計上しました。この中には、長期性資産の減損1,038億円(回路基板関連で217億円、半導体関連で201億円)や、早期退職一時金320億円等が含まれています。
これらの結果、営業外損益は、のれん・長期性資産の減損を含む事業構造改革費用5,088億円を計上した前年度の5,593億円の損失に対し、989億円の損失となり、税引前利益は、前年度の3,984億円の損失に対し、2,062億円の利益となりました。