利益
連結
- 2020年6月30日
- 2億8900万
- 2021年6月30日 +300.69%
- 11億5800万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結包括利益計算書】2021/08/06 10:38
(単位:百万円) 注記番号 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 四半期純利益(△は損失) △6,915 81,247 その他の包括利益-税効果調整後 確定給付制度の再測定 △789 1,619 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 72,705 △4,716 純損益に振り替えられることのない項目の合計 71,916 △3,097 四半期包括利益の帰属 親会社の所有者 56,106 91,726 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結損益計算書】2021/08/06 10:38
(単位:百万円) 売上原価 △1,009,721 △1,265,893 売上総利益 382,191 526,528 販売費及び一般管理費 △388,086 △407,071 その他の損益 8 23,520 △8,532 営業利益 3,758 104,377 金融収益 4,851 8,548 金融費用 △5,540 △4,391 税引前利益 3,069 108,534 法人所得税費用 △9,984 △27,287 四半期純利益(△は損失) △6,915 81,247 四半期純利益(△は損失)の帰属 親会社の所有者 △9,833 76,537 1株当たり四半期純利益(親会社の所有者に帰属) 5 基本的1株当たり四半期純利益(△は損失)(円) △4.21 32.80 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント間における取引は、独立企業間価格を基礎として行われています。2021/08/06 10:38
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。なお、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間における「オートモーティブ」の利益(△は損失)には、持分法による投資損失がそれぞれ6,595百万円及び1,458百万円含まれています。
「消去・調整」欄には、セグメントに帰属しない収益・費用や、連結会計上の調整及びセグメント間の内部取引消去が含まれています。 - #4 注記事項-補足説明、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)その他の損益2021/08/06 10:38
前第1四半期連結累計期間における「その他の損益」には、車載用角形電池事業における合弁会社化に係る一連の取引の実行により生じた利益が27,676百万円含まれており、「オートモーティブ」セグメントに配分されています。なお、当該利益は、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書上営業活動によるキャッシュ・フローにおける「その他(純額)」に含めて表示しています。
当第1四半期連結累計期間における「その他の損益」の金額の内訳項目に個々に重要性がないため、開示を省略しています。 - #5 注記事項-資本、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2021/08/06 10:38
※当第1四半期連結累計期間において、確定給付制度を再測定した結果、その他の資本の構成要素が1,556百万円(税効果考慮後)増加しており、同額をその他の資本の構成要素から利益剰余金へ直接振り替えています。前連結会計年度末(2021年3月31日) 当第1四半期連結会計期間末(2021年6月30日) 確定給付制度の再測定 ※ - - その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 34,832 30,011 在外営業活動体の換算差額 △179,860 △163,498
(2)配当金 - #6 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- e>2021/08/06 10:38
②当第1四半期連結会計期間末(2021年6月30日)(単位:百万円)
レベル1 レベル2 レベル3 合計 小計 11,690 27,885 42,117 81,692 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 株式 34,440 - 109,079 143,519
- #7 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 基本的1株当たり親会社の所有者に帰属する四半期純利益(△は損失)及び希薄化後1株当たり親会社の所有者に帰属する四半期純利益(△は損失)の調整計算は、次のとおりです。2021/08/06 10:38
(注)希薄化後の期中平均普通株式数の計算には、逆希薄化効果を有するストックオプションによる普通株式増加数1,200,213株及び譲渡制限付株式報酬制度による普通株式増加数13,300株は含まれていません。前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 親会社の所有者に帰属する四半期純利益(△は損失) △9,833百万円 76,537百万円 四半期純利益調整額 -百万円 △0百万円 基本的1株当たり四半期純利益の計算に使用する四半期純利益(△は損失) △9,833百万円 76,537百万円 四半期純利益調整額 -百万円 0百万円 希薄化後1株当たり四半期純利益の計算に使用する四半期純利益(△は損失) △9,833百万円 76,537百万円 期中平均普通株式数 2,332,973,474株 2,333,307,368株 希薄化後の期中平均普通株式数 (注) 2,332,973,474株 2,334,393,159株 基本的1株当たり親会社の所有者に帰属する四半期純利益(△は損失) △4円21銭 32円80銭 希薄化後1株当たり親会社の所有者に帰属する四半期純利益(△は損失) △4円21銭 32円79銭 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、1兆7,924億円(前年同期比29%増)となりました。国内売上は、インフォテインメントシステムや、プロセスオートメーションの実装機などが牽引し、増収となりました。海外売上は、需要増加を受けた車載電池、社会変化を捉えて伸長したホームアプライアンスやシステム・デバイスなどが増収となりました。2021/08/06 10:38
営業利益は、1,044億円(前年同期は38億円の利益)となりました。増販益に加え、コスト管理の徹底などにより、増益となりました。また、税引前利益は、1,085億円(前年同期は31億円の利益)、親会社の所有者に帰属する四半期純利益については、765億円(前年同期は98億円の損失)となりました。
(2) セグメントの経営成績 - #9 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2021/08/06 10:38
(単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 四半期純利益(△は損失) △6,915 81,247 減価償却費及び償却費 78,441 77,080 - #10 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2021/08/06 10:38
(単位:百万円) 資本剰余金 529,157 529,082 利益剰余金 2,154,023 2,208,862 その他の資本の構成要素 4 △138,370 △124,583