利益(△は損失)
連結
- 2023年9月30日
- 326億7100万
- 2024年9月30日 +6%
- 346億3200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、PIDは、本件に関連し、ISO9001(注1)及びIATF16949(注2)の登録認証機関であるLRQAリミテッドから、郡山工場、郡山西工場、四日市工場及び南四日市工場のISO9001認証及びIATF16949認証を取り消されております。PIDは、ISO9001認証及びIATF16949認証についても、その認証の再取得に向けて、引き続き取り組んでまいります。2024/11/11 10:17
本件に関連する損失や、新たな品質不正行為の判明に伴う損失が発生した場合、当社グループの事業、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(注1) ISO(国際標準化機構)9001は、品質マネジメントシステムに関する国際規格です。 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結包括利益計算書】2024/11/11 10:17
(単位:百万円) 注記番号 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 中間純利益 297,965 198,949 その他の包括利益-税効果調整後 確定給付制度の再測定 △1,370 △673 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 19,681 △16,307 純損益に振り替えられることのない項目の合計 18,311 △16,980 純損益に振り替えられる可能性のある項目の合計 427,058 △238,183 その他の包括利益(△は損失)合計 445,369 △255,163 中間包括利益(△は損失)合計 743,334 △56,214 中間包括利益(△は損失)の帰属 親会社の所有者 725,576 △63,470 - #3 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結損益計算書】2024/11/11 10:17
(単位:百万円) 売上原価 8 △2,924,475 △2,971,243 売上総利益 1,194,949 1,280,067 販売費及び一般管理費 △1,002,694 △1,073,570 その他の損益 8 △2,062 4,740 営業利益 192,835 216,046 金融収益 43,139 47,939 金融費用 △11,643 △13,026 税引前利益 224,331 250,959 法人所得税費用 8 73,634 △52,010 中間純利益 297,965 198,949 中間純利益の帰属 親会社の所有者 288,379 188,909 1株当たり中間純利益(親会社の所有者に帰属) 5 基本的1株当たり中間純利益(円) 123.55 80.92 希薄化後1株当たり中間純利益(円) 123.51 80.90 - #4 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント間における取引は、独立企業間価格を基礎として行われています。2024/11/11 10:17
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値です。
「消去・調整」欄には、セグメント間の内部取引消去や、セグメントに帰属しない損益及び連結会計上の調整が含まれています。 - #5 注記事項-補足説明、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)その他の損益2024/11/11 10:17
前中間連結会計期間の「その他の損益」には、減損損失の戻入が10,352百万円含まれており、要約中間連結キャッシュ・フロー計算書においては、「中間純利益」に含まれる当該損益を、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他(純額)」にて調整しています。
当中間連結会計期間の「その他の損益」の金額の内訳項目に個々に重要性がないため、開示を省略しています。 - #6 注記事項-資本、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2024/11/11 10:17
※当中間連結会計期間において、確定給付制度を再測定した結果、その他の資本の構成要素が467百万円(税効果考慮後)減少しており、同額をその他の資本の構成要素から利益剰余金へ直接振り替えています。前連結会計年度末(2024年3月31日) 当中間連結会計期間末(2024年9月30日) 確定給付制度の再測定 ※ - - その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 24,718 6,900 在外営業活動体の換算差額 928,571 685,258
(2)配当金 - #7 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2024/11/11 10:17
②当中間連結会計期間末(2024年9月30日)レベル1 レベル2 レベル3 合計 小計 9,882 80,516 - 90,398 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 株式 58,896 - 92,394 151,290
- #8 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 基本的1株当たり親会社の所有者に帰属する中間純利益及び希薄化後1株当たり親会社の所有者に帰属する中間純利益の調整計算は、次のとおりです。2024/11/11 10:17
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 親会社の所有者に帰属する中間純利益 288,379百万円 188,909百万円 中間純利益調整額 △10百万円 △6百万円 基本的1株当たり中間純利益の計算に使用する中間純利益 288,369百万円 188,903百万円 中間純利益調整額 10百万円 6百万円 希薄化後1株当たり中間純利益の計算に使用する中間純利益 288,379百万円 188,909百万円 期中平均普通株式数 2,334,115,675株 2,334,372,615株 希薄化後の期中平均普通株式数 2,334,889,975株 2,335,048,678株 基本的1株当たり親会社の所有者に帰属する中間純利益 123円55銭 80円92銭 希薄化後1株当たり親会社の所有者に帰属する中間純利益 123円51銭 80円90銭 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の世界経済は、総じて力強さに欠け、緩やかに減速しました。インフレ鈍化により日本や欧州では景気が緩やかな持ち直しの傾向であったものの、米国は緩やかな減速局面にあり、また、中国では不動産市況の低迷を背景に、弱い動きが続きました。先行きについても、米国や中国をはじめとして世界経済は減速が引き続き見込まれる一方、日本経済は総じて緩やかな持ち直しの継続が見込まれます。2024/11/11 10:17
このような経営環境のもと、当社グループは、2022年度から取り組む中期戦略の最終年度として、ROE(株主資本利益率)向上に資する取り組みに注力しており、特に、投資領域と定めた車載電池・空質空調・サプライチェーンマネジメント(SCM)ソフトウェアの3事業について、事業基盤をより強固にするために収益性の向上に取り組んでいます。また、人的資本経営や競争力強化を加速する取り組みによるグループ全体の経営基盤強化も進めています。
当中間連結会計期間においては、パナソニック エナジー㈱が、ノルウェーのHexagon Purus ASAと日野モータース セールスU.S.A.㈱によって米国で販売される大型EVトラック向けのリチウムイオン電池の供給開始を5月に発表しました。加えて、㈱SUBARU及びマツダ㈱と、それぞれの協業において、車載用リチウムイオン電池の国内工場新設及び増強に関する計画等の準備を開始することを9月に発表しました。さらに、パナソニック コネクト㈱の子会社であるBlue Yonder Holding, Inc.が、米国のOne Network Enterprises, Inc.の買収(要約中間連結財務諸表注記「9. 企業結合」参照)を8月に完了しました。 - #10 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】2024/11/11 10:17
(単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 中間純利益 297,965 198,949 減価償却費及び償却費 195,331 202,189 - #11 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2024/11/11 10:17
(単位:百万円) 資本剰余金 508,274 508,136 利益剰余金 3,037,982 3,189,299 その他の資本の構成要素 4 947,512 691,028