シャープ(6753)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - ユニバーサルネットワークの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年3月31日
- 109億5800万
- 2024年3月31日 -41.63%
- 63億9600万
- 2025年3月31日 -11.37%
- 56億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)持分法適用会社への投資額の調整額46,806百万円は、主にシャープファイナンス㈱への投資額であります。2026/06/23 17:10
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,956百万円は、当社の研究開発部門及び本社部門における増加額であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,593百万円は、当社の研究開発部門及び本社部門における増加額であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。2026/06/23 17:10 - #3 事業構造改革費用に関する注記(連結)
- 2 退職特別加算金、再就職支援費用等によるものであります。2026/06/23 17:10
⑵ ユニバーサルネットワーク事業の構造改革費用(7,517百万円)
アジアにおけるユニバーサルネットワーク事業(TVシステム事業)の構造改革に伴う解雇費用等であります。 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- なお、前連結会計年度において、当社グループの報告セグメントは、「スマートライフ&エナジー」、「スマートオフィス」、「ユニバーサルネットワーク」、「ディスプレイデバイス」及び「エレクトロニックデバイス」の5区分としておりましたが、当連結会計年度より、「スマートライフ」、「スマートワークプレイス」、「ディスプレイデバイス」の3区分に変更しております。2026/06/23 17:10
今回のセグメント区分の変更により、「スマートライフ&エナジー」の事業及び「ユニバーサルネットワーク」に含めていたTVシステム事業は、変更後の区分において「スマートライフ」に含めております。また、「スマートオフィス」の事業及び「ユニバーサルネットワーク」に含めていた通信事業は、変更後の区分において「スマートワークプレイス」に含めております。「ディスプレイデバイス」事業のうち事業終息を決定した堺ディスプレイプロダクト㈱及び事業譲渡を行った「エレクトロニックデバイス」は、報告セグメントの対象外とし、「その他」に一括表示しております。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/23 17:10
当社グループは、事業用資産については事業所及び事業の種類等を総合的に勘案してグルーピングを行い、譲渡予定資産、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 譲渡予定資産(エレクトロニックデバイスレーザー及び半導体事業関連資産) 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、建設仮勘定 広島県 6,417 事業用資産(ユニバーサルネットワークTVシステム事業関連生産設備等) 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品 マレーシア 985 その他 建物及び構築物、土地等 大阪府三重県 3,491
石川県、三重県、ベトナム他における中小型液晶事業関連のディスプレイデバイス事業用資産については、当社及び当社の連結子会社であるシャープディスプレイテクノロジー㈱等が保有する工場、設備等であり、工場単位でのグルーピングを行った上で、共用資産については共用資産を含めたより大きな単位でのグルーピングを行っております。中小型液晶を製造する一部の工場で足元の受注見通しが悪化し、将来キャッシュ・フローが想定よりも大幅に下回る見通しとなったことから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(23,400百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物7,996百万円、機械装置及び運搬具4,831百万円、土地598百万円、建設仮勘定7,294百万円、その他2,679百万円であります。なお、回収可能価額は、主として鑑定評価に基づく正味売却価額としております。この結果、当連結会計年度末における中小型液晶事業関連の固定資産の帳簿価額は15,160百万円となりました。