当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 177億2000万
- 2014年12月31日
- -71億6000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2015/02/10 12:50
当社グループは、平成25年3月期まで2期連続で多額の営業損失・当期純損失を計上し、重要な営業キャッシュ・フローのマイナスとなったことから、有利子負債が増加し、そのうち短期の有利子負債の割合が高水準となった。短期の有利子負債には、無担保普通社債やシンジケートローンが含まれており、シンジケートローンには財務制限条項が定められている。こうした状況により、前連結会計年度まで継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していたが、これらの事象又は状況に対応すべく、以下の対応策を実施した。
平成25年5月14日には、「事業ポートフォリオの再構築」「液晶事業の収益性改善」「アセアンを最重点地域とした海外事業の拡大」「全社コスト構造改革による固定費削減」「財務体質の改善」の5つの重点施策を柱とした中期経営計画を策定した。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、当社グループでは、スマートフォン「AQUOS CRYSTAL X」やヘルシオお茶プレッソ、IGZO 液晶ディスプレイ(注)1をはじめ、顧客ニーズを捉えた独自商品・特長デバイスの創出と販売強化に努めた。さらには、欧州における事業構造改革(注)2や全社に亘るコストダウン、総経費の徹底削減など、総力をあげて経営改善を進めた。2015/02/10 12:50
しかしながら、当第3四半期連結累計期間の業績は、液晶テレビやエネルギーソリューションの販売減少、中小型液晶の価格下落の影響などから、売上高が2,090,436百万円(前年同四半期比96.9%)、営業利益が51,256百万円(前年同四半期比62.9%)、経常利益が18,145百万円(前年同四半期比48.3%)となった。四半期純損益については、過年度法人税等(注)3の計上や、連結子会社における株式譲渡等に伴う法人税等調整額への影響もあり、7,160百万円の損失(前年同四半期は17,720百万円の四半期純利益)となった。
なお、当第3四半期連結累計期間には、特別利益として訴訟損失引当金戻入額19,234百万円、持分法適用関連会社株式の譲渡等に伴う投資有価証券売却益11,657百万円、特別損失として欧州太陽電池事業に係る解決金14,382百万円、欧州家電事業に係る事業構造改革費用14,688百万円などを計上している。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等について2015/02/10 12:50
当社グループは、平成25年3月期まで2期連続で多額の営業損失・当期純損失を計上し、重要な営業キャッシュ・フローのマイナスとなったことから、有利子負債が増加し、そのうち短期の有利子負債の割合が高水準となった。短期の有利子負債には、無担保普通社債やシンジケートローンが含まれており、シンジケートローンには財務制限条項が定められている。こうした状況により、前連結会計年度まで継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していたが、これらの事象又は状況に対応すべく、以下の対応策を実施した。
平成25年5月14日には、「事業ポートフォリオの再構築」「液晶事業の収益性改善」「アセアンを最重点地域とした海外事業の拡大」「全社コスト構造改革による固定費削減」「財務体質の改善」の5つの重点施策を柱とした中期経営計画を策定した。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/10 12:50
1株当たり四半期純利益又は四半期純損失(△)及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注) 当第3四半期連結累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益又は四半期純損失(△) 13円21銭 △4円23銭 (算定上の基礎) 四半期純利益又は四半期純損失(△)(百万円) 17,720 △7,160 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -