営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2021年12月31日
- 8086億100万
- 2022年12月31日
- -816億2300万
有報情報
- #1 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係2023/02/08 15:34
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた金融分野における投資に係る為替変動の調整及びコンテンツ資産に係る為替変動の調整は、当該調整の金額的重要性及び性質を考慮し、当連結会計年度より営業活動によるキャッシュ・フローの「金融分野における投資及び貸付の増加」及び「コンテンツ資産の増加」にそれぞれ組み替えています。また、前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた法人所得税以外の未払税金(純額)の変動の調整は、当該調整の金額的重要性を考慮し、当連結会計年度より営業活動によるキャッシュ・フローに「法人所得税以外の未払税金(純額)の減少」として独立掲記しています。これらの表示方法の変更にともない、2021年度第3四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書の一部の金額を営業活動によるキャッシュ・フローの中で組み替えています。
この結果、2021年度第3四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、従来営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めていた△88,421百万円は、営業活動によるキャッシュ・フローの「金融分野における投資及び貸付の増加」に△65,433百万円、「コンテンツ資産の増加」に△9,151百万円それぞれ組み替えており、「法人所得税以外の未払税金(純額)の減少」に△13,837百万円を区分して表示しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- キャッシュ・フローの状況*2023/02/08 15:34
営業活動によるキャッシュ・フロー:営業活動による現金及び現金同等物(純額)は、前年同期の8,086億円の受取超過に対し、当四半期連結累計期間は816億円の支払超過となりました。
金融分野を除いたソニー連結では、1,897億円の受取超過となり、前年同期比3,761億円の受取の減少となりました。この減少は、非資金調整項目(減価償却費及び償却費(契約コストの償却を含む)、その他の営業損(益)(純額)ならびに有価証券に関する損益(純額))を加味した後の税引前利益が前年同期比で増加したことや、営業債権及び契約資産の増加額が縮小した一方で、棚卸資産やコンテンツ資産の増加額が拡大したこと、営業債務の増加額が縮小したことなどによるものです。 - #3 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2023/02/08 15:34
区分 注記番号 2021年度第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 2022年度第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 金額(百万円) 金額(百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前利益 1,027,878 1,035,711 区分 注記番号 2021年度第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 2022年度第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 金額(百万円) 金額(百万円)