6758 ソニーグループ

6758
2026/06/25
時価
19兆6609億円
PER 予
16.28倍
2013年以降
赤字-65.31倍
(2013-2026年)
PBR
2.33倍
2013年以降
0.36-3.48倍
(2013-2026年)
配当 予
1.09%
ROE 予
14.29%
ROA
-%
資料
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保険契約負債(保険契約資産との純額)の増加・減少(△)、営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)

【資料】
四半期報告書-第107期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
【閲覧】

連結

2022年9月30日
676億2200万
2023年9月30日 +769.77%
5881億5600万

有報情報

#1 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
2017年5月、IASBは、IFRS第17号「保険契約」(以下「IFRS第17号」)を公表し、2020年6月及び2021年12月にIFRS第17号の修正を公表しました。IFRS第17号は、IFRS第4号「保険契約」(以下「IFRS第4号」)を置き換え、IFRS第17号の範囲に含まれる保険契約の認識、測定、表示及び開示に関する原則を示しています。IFRS第17号は一般モデルを提供し、これに直接連動有配当性を有する保険契約特有のアプローチ(変動手数料アプローチ)と、主に短期の保険契約に対する簡素化されたアプローチ(保険料配分アプローチ)が加えられています。
ソニーは、2023年4月1日からIFRS第17号を適用しています。要約四半期連結財政状態計算書上、従来適用していたIFRS第4号にもとづき、主に保険契約債務その他、生命保険ビジネスにおける契約者勘定及び繰延保険契約費として表示されていた保険関連科目は、IFRS第17号の適用により、主に保険契約負債として表示しています。従来の保険契約債務の測定は、主に当初認識時の仮定を用いて行っていましたが、IFRS第17号の適用後の保険契約負債は、各報告日における仮定を用いて再測定されます。また、従来の繰延保険契約費は、保険契約債務とは別の資産として計上されていましたが、IFRS第17号の適用後は、履行キャッシュ・フローに含まれる範囲で保険契約負債の測定に含まれています。その結果、IFRS第17号の適用によるソニーの資本合計への影響額は、移行日である2022年4月1日時点において、利益剰余金の約4千億円の増加及び累積その他の包括利益の約1兆9千億円の減少による約1兆5千億円の減少であり、これらの変化は、主に保険契約負債の測定にあたって使用する割引率の変更の影響及びIFRS第4号とIFRS第17号のその他の測定方法の違いによるものです。また、要約四半期連結損益計算書上、IFRS第17号の適用後の金融ビジネス収入は、保険収益及びその他の金融ビジネス収入に分けて表示しています。IFRS第17号の適用後の保険収益は、預り金である投資要素を控除していること等の理由により、IFRS第4号における保険料収入とは異なっています。
ソニーは、IFRS第17号の適用にともなう会計方針の変更については、実務上不可能でない限り遡及適用しています。一部の保険契約グループについては、完全な遡及適用が実務上不可能なため、ソニーは合理的で裏付け可能な情報を用いる修正遡及アプローチ又は移行日(2022年4月1日)時点の公正価値を用いる公正価値アプローチを適用して、移行日時点における保険契約グループの識別、認識及び測定を行っています(注記6を参照)。そのため、ソニーは比較期の要約四半期連結財務諸表をIFRS第17号を遡及適用した前提で修正再表示し、2022年4月1日時点の要約四半期連結財政状態計算書についても修正再表示しています。
2023/11/14 15:51
#2 注記事項-金融分野における保険契約、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)*1 保険契約資産は、要約四半期連結財政状態計算書上、その他の流動資産又はその他の非流動資産に含まれています。
*2 保険契約負債の流動部分は、要約四半期連結財政状態計算書上、その他の流動負債に含まれています。
*3 2022年4月1日、2022年9月30日、2023年4月1日及び2023年9月30日現在の保険契約負債の流動部分の帳簿価額は、それぞれ141,796百万円、165,132百万円、145,057百万円及び156,723百万円です。また、保険契約負債の非流動部分の帳簿価額は、それぞれ13,042,875百万円、12,002,463百万円、12,364,973百万円及び12,226,559百万円です。
2023/11/14 15:51
#3 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(5)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
区分注記番号2022年度第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日)修正再表示2023年度第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日)
金額(百万円)金額(百万円)
営業債務の増加134,301304,499
保険契約負債(保険契約資産との純額)の増加*667,622588,156
銀行ビジネスにおける顧客預金の増加141,028284,045
区分注記番号2022年度第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日)修正再表示2023年度第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日)
金額(百万円)金額(百万円)
2023/11/14 15:51
#4 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(1)【要約四半期連結財政状態計算書】
区分注記番号2022年度期首(2022年4月1日)修正再表示2022年度末(2023年3月31日)修正再表示2023年度第2四半期連結会計期間末(2023年9月30日)
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
区分注記番号2022年度期首(2022年4月1日)修正再表示2022年度末(2023年3月31日)修正再表示2023年度第2四半期連結会計期間末(2023年9月30日)
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
繰延税金負債120,582117,621134,130
保険契約負債*613,042,87512,364,97312,226,559
映画分野における未払分配金債務220,113192,952203,285
区分注記番号2022年度期首(2022年4月1日)修正再表示2022年度末(2023年3月31日)修正再表示2023年度第2四半期連結会計期間末(2023年9月30日)
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
2023/11/14 15:51

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