- #1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
なお、当第1四半期連結会計期間における組織変更により、従来「その他」に属していた一部製品を「受動部品」に区分変更しております。上記に伴い、前第2四半期連結累計期間及び連結会計期間の数値についても変更後の区分に組替えて表示しております。
2023/11/13 10:29- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループにおける事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち独立した財務情報が入手可能で、経営者が経営資源の配分決定や業績の評価を行う際、定期的に用いている区分であります。
事業の種類別セグメントについては、当社グループは、製品の種類・性質、製造方法、販売市場及び経済的指標等の類似性により複数の事業セグメントを「受動部品」、「センサ応用製品」、「磁気応用製品」及び「エナジー応用製品」の4つの報告セグメントに集約しております。また、報告セグメントに該当しない事業セグメントを「その他」としております。なお、当第1四半期連結会計期間における組織変更により、従来「その他」に属していた一部製品を「受動部品」に区分変更しております。上記に伴い、前第2四半期連結累計期間及び連結会計期間の数値についても変更後の区分に組替えて表示しております。
各報告セグメント及び「その他」の区分に属する主な事業・製品は、次のとおりであります。
2023/11/13 10:29- #3 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、セグメント区分、製品群及び地域別に売上高を分解しております。分解した売上高の内訳は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間における組織変更により、従来「その他」に属していた一部製品を「受動部品」のコンデンサに区分変更しております。上記に伴い、前第2四半期連結累計期間及び連結会計期間の数値についても変更後の区分に組替えて表示しております。
2023/11/13 10:29- #4 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、世界初の磁性材料フェライトの工業化を目的として昭和10(1935)年に東京で設立され、コア技術を追求することで、これまでにフェライトコア、インダクティブデバイス、セラミックコンデンサ、磁気ヘッド、マグネット等、独創的かつ多様な製品の開発、製造、販売をグローバルで展開しております。
当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」という。)の4つの報告セグメント区分は受動部品、センサ応用製品、磁気応用製品及びエナジー応用製品であり、詳細は「4.セグメント情報」に記載しております。
2023/11/13 10:29- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、286,170百万円(前年同四半期連結累計期間295,896百万円、前年同四半期連結累計期間比3.3%減)となりました。
コンデンサは、セラミックコンデンサ、アルミ電解コンデンサ及びフィルムコンデンサから構成され、売上高は、125,147百万円(同122,035百万円、同比2.6%増)となりました。セラミックコンデンサの販売は、自動車市場向けが増加しました。アルミ電解コンデンサ及びフィルムコンデンサの販売は、産業機器市場及び自動車市場向けが増加しました。
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