営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 214億1500万
- 2020年9月30日
- -35億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△295百万円は、セグメント間取引消去です。2020/11/10 15:00
3.セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4.前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額により開示しています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システムの開発、オフィスサービス、金融・リース事業等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△48百万円は、セグメント間取引消去です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結財務諸表の営業損失(△)と調整を行っています。2020/11/10 15:00 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2020/11/10 15:00
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※ 55,938 ※ 49,097 営業利益又は営業損失(△) 21,415 △3,502 営業外収益 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <電子部品事業>エレクトロニクス業界においては、自動車市場でCASE(Connected、Autonomous、Shared & Services、Electric)への開発が引き続き活発な中、世界の新車販売台数が新型コロナウイルス流行の影響による落ち込みから急速な回復を見せたものの、前年同期比で減少となりました。スマートフォン市場でも、主に新型コロナウイルスの影響により世界販売台数は前年同期比で減少しました。EHII(Energy、Healthcare、Industry、IoT)各市場では、IoT(Internet of Things)による新たなサービス等の具体的な提案やAI(人工知能)やロボティクスを活用した新たなビジネスへの展開が進んでいます。しかし、新型コロナウイルス流行による影響は大きく、各市場は総じて低調に推移しました。2020/11/10 15:00
この中で、電子部品事業の車載市場において、新車販売台数の減少による市況停滞の影響が大きく、各種製品が全般にわたり低調となりました。民生その他市場においても、スマートフォン向け各種製品が出荷台数減少による影響を大きく受けました。これらの結果、当事業の売上高及び営業利益ともに前年同期比で減少しました。
[車載市場]