営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 278億7500万
- 2022年12月31日 +23.47%
- 344億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△98百万円は、セグメント間取引消去です。2023/02/08 15:00
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4.顧客との契約から生じる収益以外の収益は、主に金融・リース事業に係るものであり、その金額に重要性がないため、外部顧客への売上高に含めて開示しています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流、システムの開発、オフィスサービス、金融・リース事業等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△72百万円は、セグメント間取引消去です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4.顧客との契約から生じる収益以外の収益は、主に金融・リース事業に係るものであり、その金額に重要性がないため、外部顧客への売上高に含めて開示しています。2023/02/08 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、第1四半期連結会計期間末において、「物流事業」を構成していた(株)アルプス物流及びその子会社25社を持分法適用会社に変更したことに伴い、第2四半期連結会計期間より、「その他」の区分に含めています。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「4.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。2023/02/08 15:00
<コンポーネント事業>モバイル機器向け製品は、顧客メーカーのスマートフォン販売好調により堅調に推移しました。2022年12月の中国におけるゼロコロナ政策緩和、その後の感染拡大に伴う中国工場の稼働率低下により生産量が一部落ち込んだものの、為替の円安基調による業績への寄与もあり、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるコンポーネント事業の売上高は2,517億円(前年同期比25.3%増)、営業利益は355億円(前年同期比28.8%増)となりました。 - #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)2023/02/08 15:00
(1)連結の範囲の重要な変更第1四半期連結会計期間において、連結子会社であった(株)アルプス物流及びその子会社25社を、実質支配力基準(※)により支配していると認められなくなったため連結範囲を変更しています。なお、当該連結範囲の変更により、当第3四半期連結会計期間末の連結貸借対照表における資産合計及び負債合計が減少しています。また、当第3四半期連結累計期間の連結損益及び包括利益計算書の売上高及び営業利益等が減少しています。※議決権割合が40%以上かつ50%以下であり、当該取締役会の構成員の過半数が当社出身者 (2)持分法適用の範囲の重要な変更第1四半期連結会計期間において、(株)アルプス物流及びその子会社25社を持分法適用の範囲に含めています。 (3)連結子会社の事業年度等に関する事項の変更従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった、FAITAL S.p.A.、Magyarországi Hangszórógyártó Kft.及び、FAITAL U.S.A., INC. の3社は、同日現在の財務諸表を利用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っていましたが、第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更しています。この決算期変更に伴い、当第3四半期連結累計期間において、2022年1月1日から2022年12月31日までの12ヶ月間を連結しています。なお、決算期変更した当該3社の2022年1月1日から2022年3月31日までの売上高は1,628百万円、営業利益は264百万円、経常利益は244百万円、税引前四半期純利益は244百万円です。