四半期報告書-第81期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(6)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善する為の対応策
当社グループは「1 事業等のリスク」に記載しました継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況を解消するため、第4四半期連結会計期間に向けての経営課題として以下の取り組みを行ってまいります。
①中核事業は、収益構造の改革をいたします。
・健全販売会社とのパートナー強化、東京・名古屋・大阪のメガポリスにおける直営・直販力の強化を引き続き図ります。
・グループ企業の再編・集約化を図ります。「業界初商品・システム商品」での従来商品との「見える差別化」を推進して増収と収益力改善を目指します。
・販売管理コスト面では、グループ間のICT化・一人二役化・CFT(クロスファンクショナルチーム)の推進により、1人当たりの生産性の向上と実質的経費削減を行います。
②新規事業は、「共創と協業」でグッド3K(環境・健康・観光)分野でニッチトップを目指します。
・環境事業は、LED照明分野で生販・保守サービスを一元化したトータルソリューションビジネスを引き続き推進し、チェーンストア・工場・病院・ホテルルートを開拓します。
・健康事業は、関係会社㈱ホスピタルネットを中心に、病院・クリニック・産婦人科向けに展開しているタブレット端末・電子決済端末事業を推進します。
・観光事業は、訪日外国人客向けに多言語表示によるLED表示機/デジタルサイネージ/テーブルオーダリングシステムの普及、スマートフォン連動による多言語観光ガイド及び料飲食店向け多言語音声メニューガイド等を新発売し展開します。
③経営環境の変化に対応するNEXTステージに向けた経営改善計画を策定し、「黒字化」を目指します。
当社グループは「1 事業等のリスク」に記載しました継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況を解消するため、第4四半期連結会計期間に向けての経営課題として以下の取り組みを行ってまいります。
①中核事業は、収益構造の改革をいたします。
・健全販売会社とのパートナー強化、東京・名古屋・大阪のメガポリスにおける直営・直販力の強化を引き続き図ります。
・グループ企業の再編・集約化を図ります。「業界初商品・システム商品」での従来商品との「見える差別化」を推進して増収と収益力改善を目指します。
・販売管理コスト面では、グループ間のICT化・一人二役化・CFT(クロスファンクショナルチーム)の推進により、1人当たりの生産性の向上と実質的経費削減を行います。
②新規事業は、「共創と協業」でグッド3K(環境・健康・観光)分野でニッチトップを目指します。
・環境事業は、LED照明分野で生販・保守サービスを一元化したトータルソリューションビジネスを引き続き推進し、チェーンストア・工場・病院・ホテルルートを開拓します。
・健康事業は、関係会社㈱ホスピタルネットを中心に、病院・クリニック・産婦人科向けに展開しているタブレット端末・電子決済端末事業を推進します。
・観光事業は、訪日外国人客向けに多言語表示によるLED表示機/デジタルサイネージ/テーブルオーダリングシステムの普及、スマートフォン連動による多言語観光ガイド及び料飲食店向け多言語音声メニューガイド等を新発売し展開します。
③経営環境の変化に対応するNEXTステージに向けた経営改善計画を策定し、「黒字化」を目指します。