訂正有価証券報告書-第87期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
(資金の借入)
当社は、新型コロナウイルス感染症による事業への影響を鑑み、今後の運転資金の確保を目的として2021年4月30日に100,000千円の借入を実行いたしました。
(1)資金使途:運転資金
(2)借入先:朝日信用金庫
(3)借入金額:100,000千円
(4)借入金利:固定金利
(5)借入実行日:2021年4月30日
(6)借入期間:7年
(7)担保提供資産:無担保
(8)保証の内容:40,000千円について、当社代表取締役会長兼社長 村田三郎による連帯保証
(資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分)
当社は、2021年5月18日開催の取締役会において、下記のとおり資本金および資本準備金の額の減少、ならびに剰余金の処分について、2021年6月29日開催の第87回定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
(1)資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し財務体質の健全化を図るとともに、株主還元を含む今後の資本政策の機動性を確保するため、会社法第447条第1項および第448条第1項の規定に基づき、資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分を行うものであります。
(2)資本金の額の減少の要領
①減少する資本金の額
資本金の額4,056,589千円のうち3,350,000千円を減少し、706,589千円といたします。
②資本金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の減少額3,350,000千円はその他資本剰余金に振り替えます。
(3)資本準備金の額の減少の要領
①減少する資本準備金の額
資本準備金の額1,301,645千円のうち1,301,645千円を減少し、0円といたします。
②資本準備金の額の減少の方法
資本準備金の減少額1,301,645千円はその他資本剰余金に振り替えます。
(4)剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金および資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
①減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金4,771,441千円
②増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金4,771,441千円
(5)日程
①取締役会決議 2021年5月18日
②債権者異議申述公告 2021年6月25日
③定時株主総会決議 2021年6月29日
④債権者異議申述最終期日 2021年7月26日(予定)
⑤効力発生日 2021年7月30日(予定)
(6)その他の重要な事項
本件は純資産の部における勘定科目の振替処理であり、当社の純資産額に変更を生じるものではありません。
(資金の借入)
当社は、新型コロナウイルス感染症による事業への影響を鑑み、今後の運転資金の確保を目的として2021年4月30日に100,000千円の借入を実行いたしました。
(1)資金使途:運転資金
(2)借入先:朝日信用金庫
(3)借入金額:100,000千円
(4)借入金利:固定金利
(5)借入実行日:2021年4月30日
(6)借入期間:7年
(7)担保提供資産:無担保
(8)保証の内容:40,000千円について、当社代表取締役会長兼社長 村田三郎による連帯保証
(資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分)
当社は、2021年5月18日開催の取締役会において、下記のとおり資本金および資本準備金の額の減少、ならびに剰余金の処分について、2021年6月29日開催の第87回定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
(1)資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し財務体質の健全化を図るとともに、株主還元を含む今後の資本政策の機動性を確保するため、会社法第447条第1項および第448条第1項の規定に基づき、資本金および資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分を行うものであります。
(2)資本金の額の減少の要領
①減少する資本金の額
資本金の額4,056,589千円のうち3,350,000千円を減少し、706,589千円といたします。
②資本金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の減少額3,350,000千円はその他資本剰余金に振り替えます。
(3)資本準備金の額の減少の要領
①減少する資本準備金の額
資本準備金の額1,301,645千円のうち1,301,645千円を減少し、0円といたします。
②資本準備金の額の減少の方法
資本準備金の減少額1,301,645千円はその他資本剰余金に振り替えます。
(4)剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金および資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
①減少する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金4,771,441千円
②増加する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金4,771,441千円
(5)日程
①取締役会決議 2021年5月18日
②債権者異議申述公告 2021年6月25日
③定時株主総会決議 2021年6月29日
④債権者異議申述最終期日 2021年7月26日(予定)
⑤効力発生日 2021年7月30日(予定)
(6)その他の重要な事項
本件は純資産の部における勘定科目の振替処理であり、当社の純資産額に変更を生じるものではありません。