6794 フォスター電機

6794
2026/07/10
時価
712億円
PER 予
12.8倍
2010年以降
赤字-59.9倍
(2010-2026年)
PBR
0.95倍
2010年以降
0.29-2.14倍
(2010-2026年)
配当 予
4.04%
ROE 予
7.38%
ROA 予
4.45%
資料
Link
CSV,JSON

フォスター電機(6794)の売上高 - モバイルオーディオ事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2016年6月30日
147億9900万
2016年9月30日 +96.3%
290億5000万
2016年12月31日 +102.47%
588億1700万
2017年3月31日 +36.51%
802億9300万
2017年6月30日 -77.93%
177億1900万
2017年9月30日 +128.23%
404億4000万
2017年12月31日 +94.72%
787億4600万
2018年3月31日 +31.45%
1035億1300万
2018年6月30日 -82.91%
176億9300万
2018年9月30日 +77.51%
314億700万
2018年12月31日 +63.49%
513億4800万
2019年3月31日 +24.35%
638億5100万
2019年6月30日 -84.61%
98億2600万
2019年9月30日 +99.5%
196億300万
2019年12月31日 +58.02%
309億7700万
2020年3月31日 +19.63%
370億5900万
2020年6月30日 -82.1%
66億3300万
2020年9月30日 +89.85%
125億9300万
2020年12月31日 +38.98%
175億200万
2021年3月31日 +23.27%
215億7400万
2021年6月30日 -83.74%
35億800万
2021年9月30日 +103.45%
71億3700万
2021年12月31日 +56.66%
111億8100万
2022年3月31日 +27.24%
142億2700万
2022年6月30日 -77.42%
32億1300万
2022年9月30日 +112.92%
68億4100万
2022年12月31日 +59.44%
109億700万
2023年3月31日 +34.69%
146億9100万
2023年6月30日 -75.2%
36億4400万
2023年9月30日 +126.54%
82億5500万
2023年12月31日 +39.03%
114億7700万
2024年3月31日 +23.7%
141億9700万
2024年9月30日 -46.75%
75億6000万
2025年3月31日 +70.54%
128億9300万
2025年9月30日 -48.86%
65億9400万
2026年3月31日 +89.1%
124億6900万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社では、ESGの側面から設定した各マテリアリティについて主管部署を定め、毎年目標・KPIを設定して推進し、達成に向けて取り組んでいます。進捗状況については、役員をはじめ関連部門の代表が出席するサステナビリティ委員会で審議し、見直しや改善の対策を講じています。なお、各KPIに対する2025年度の取り組み状況に関しましては、2026年7月末発刊予定の統合報告書にて開示する予定です。
B+ESGマテリアリティ項目サブ課題2025年度目標(KPI)
エネルギー使用の効率化と再生可能エネルギー利用の促進再生可能エネルギー比率の向上2025年度:10%以上
資源循環型社会の実現への貢献による地球生態系保全サーキュラーエコノミーの実現環境対応スピーカ(注1)の採用率の向上車載用環境対応スピーカの採用率(売上高比)2025年度:22%
各国の環境法規制への対応と環境負荷の低減減プラ需要への対応新規モバイルオーディオ製品の梱包材における非プラスチック材料の採用率振動アクチュエータ製品への無溶剤接着剤の採用率・ 2025年:20%・ 2026年:30%・ 2027年:40%100%
自然生態系の保護と回復TNFDフレームワークに沿った分析-
(注1) 環境対応スピーカ:軽量化、VOC削減、はんだ低減、ドライプロセス採用等の環境配慮要素をひとつでも含んでいるスピーカ
(注2) 重大結果に繋がる労働関連の傷害 (high-consequence work-related injury) :死亡、または6ヶ月以内に労働者が傷害前の健康状態に完全に回復することができないか、または 回復しないと予想される傷害をもたらす労働関連の傷害
2026/06/24 15:36
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他事業」は、接近通報音用スピーカ、車両緊急通報システム用スピーカ、「フォステクス」ブランド製品の製造・販売等をしています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/06/24 15:36
#3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
報告セグメント合計
スピーカ事業モバイルオーディオ事業その他事業
その他の収益----
外部顧客への売上高114,52112,89310,192137,607
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
2026/06/24 15:36
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。2026/06/24 15:36
#5 報告セグメントの概要(連結)
当社は事業組織、提供する製品の内容及び販売市場の類似性等により事業セグメントを識別しており、「スピーカ事
業」、「モバイルオーディオ事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしています。
「スピーカ事業」は、車載用スピーカ・スピーカシステム、テレビ用スピーカ等のスピーカ製品の製造・販売をしています。
2026/06/24 15:36
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
なお、アジア及びヨーロッパの区分に属する主な国または地域は次のとおりです。
2026/06/24 15:36
#7 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
スピーカ事業12,933
モバイルオーディオ事業1,576
その他事業1,661
(注)1 従業員数は就業人員数です。
2 上記の従業員数には広州豊達電機有限公司が製造を委託している広州市番禺区旧水坑豊達電機廠の従業員数2,142名を含んでいます。
2026/06/24 15:36
#8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
-6
アルプスアルパイン(株)1,6801,680取引関係の維持・発展を目的にしています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的やスピーカ、モバイルオーディオ事業における部品の仕入額・売上額等の取引状況、配当収益等により合理性を検証しております。
32
-1
(株)JVCケンウッド100100取引関係の維持・発展、株主への情報開示、株主総会運営に関する情報収集を目的にしています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有目的やモバイルオーディオ事業における部品の売上額等の取引状況、得られる情報の有用性の程度や配当収益等により合理性を検証しております。
00
2026/06/24 15:36
#9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1986年3月当社入社
2007年2月当社執行役員 HP事業本部副本部長
2008年12月当社執行役員 モバイルオーディオ事業本部副本部長
2009年6月当社取締役 モバイルオーディオ事業本部副本部長
2010年6月当社取締役 モバイルオーディオ事業本部長代行
2011年4月当社取締役 営業本部長
2026/06/24 15:36
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・財務目標
2027年度の目標として売上高1,500億円、営業利益90億円、営業利益率6.0%、ROE8.0%といたします。
この財務目標を達成するための柱として、「モビリティ関連ビジネス」と「コンシューマ関連ビジネス」の2つで成長戦略を策定しました。
2026/06/24 15:36
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが注力する自動車関連市場は、米国の関税政策見直しにより、直接的な関税負担や間接的な需要動向への影響がありましたが、当社では、ロジスティクスの機動的な見直しや、顧客との丁寧な関税の転嫁交渉等、関税影響の極小化に努めました。また、昨年4月より新たな中期事業計画をスタートさせ、「モビリティ関連ビジネス」と「コンシューマ関連ビジネス」の2つの成長戦略を掲げ、更なる成長の実現に向けた取り組みを行いました。主力となる「モビリティ関連ビジネス」においては、長年培ってきた車載向けスピーカの品質とグローバルな安定供給体制を強みとして、車載関連ビジネスの受注を増やすことに注力しました。
以上の結果、当期連結業績における売上高は134,910百万円(前期比2.0%減)、営業利益は7,670百万円(前期比12.9%増)、経常利益は8,002百万円(前期比3.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,951百万円(前期比26.9%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2026/06/24 15:36
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
各科目に含まれている関係会社との主な取引は次のとおりです。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
関係会社への売上高30,936百万円31,988百万円
関係会社からの仕入高48,614 〃48,465 〃
2026/06/24 15:36

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。