有価証券報告書-第89期(2022/04/01-2023/03/31)
(1)ガバナンス
企業価値・株主価値の最大化を図るため、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応できる意思決定と、適法かつ適正な業務執行が可能な経営体制および公正で健全な経営システムの確立が重要であるとの認識のもとに、コーポレートガバナンスの充実と適切なグループガバナンス体制の構築に取り組んでいます。
当社では従来取り組んできた企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility、以下CSR)だけでなく、自社そして社会双方のサステナビリティを追求することを明確にするために、2022年3月にCSR憲章を改定し、「サステナビリティ憲章」を制定しました。すべての役員・従業員に対して、企業のサステナビリティ(ESG要素を含む中長期的な持続可能性)を重要な課題としてとらえていることを周知し、日々の活動の中でサステナビリティを意識し、果たすことを目的としています。本憲章および憲章細則ではグローバルに事業を展開するフォスターグループにふさわしいサステナビリティ活動およびESG経営について定め、社是に基づき「誠実な企業活動」を行うことを宣言しています。
〈サステナビリティ推進体制〉
当社は、代表取締役社長を委員長とし、関連部門の代表をコアメンバーとするサステナビリティ委員会を本社に設置しています。サステナビリティ委員会は、実行委員長であるサステナビリティ担当役員出席のもと、本社及び各拠点のサステナビリティ責任者、実務担当者により月次で開催され、グループ全体におけるサステナビリティ推進活動のモニタリングと連携活動を担っています。また、サステナビリティ委員会が諮問した重要事項は、取締役会で審議・承認されています。

企業価値・株主価値の最大化を図るため、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応できる意思決定と、適法かつ適正な業務執行が可能な経営体制および公正で健全な経営システムの確立が重要であるとの認識のもとに、コーポレートガバナンスの充実と適切なグループガバナンス体制の構築に取り組んでいます。
当社では従来取り組んできた企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility、以下CSR)だけでなく、自社そして社会双方のサステナビリティを追求することを明確にするために、2022年3月にCSR憲章を改定し、「サステナビリティ憲章」を制定しました。すべての役員・従業員に対して、企業のサステナビリティ(ESG要素を含む中長期的な持続可能性)を重要な課題としてとらえていることを周知し、日々の活動の中でサステナビリティを意識し、果たすことを目的としています。本憲章および憲章細則ではグローバルに事業を展開するフォスターグループにふさわしいサステナビリティ活動およびESG経営について定め、社是に基づき「誠実な企業活動」を行うことを宣言しています。
〈サステナビリティ推進体制〉
当社は、代表取締役社長を委員長とし、関連部門の代表をコアメンバーとするサステナビリティ委員会を本社に設置しています。サステナビリティ委員会は、実行委員長であるサステナビリティ担当役員出席のもと、本社及び各拠点のサステナビリティ責任者、実務担当者により月次で開催され、グループ全体におけるサステナビリティ推進活動のモニタリングと連携活動を担っています。また、サステナビリティ委員会が諮問した重要事項は、取締役会で審議・承認されています。
