- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額278百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 14:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△4,116百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額8,650百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額125百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 14:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/27 14:25- #4 業績等の概要
防災・情報通信業界におきましては、企業収益が改善するなかで、建築着工床面積は、緩やかな増加傾向にあり、公共投資も増加を続けるなど明るい兆しが見え始めてまいりました。
このような状況のもと、提出会社グループは、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました結果、受注高は68,749百万円(前連結会計年度比11.7%増)、売上高は67,733百万円(前連結会計年度比9.7%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加や原価率の改善などにより、営業利益は2,658百万円(前連結会計年度比38.8%増)、経常利益は2,716百万円(前連結会計年度比41.4%増)、当期純利益は1,539百万円(前連結会計年度比52.8%増)となりました。
セグメントごとにおける業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/27 14:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
防災事業の火災報知設備と消火設備につきましては、新築市場の本格的な回復が待たれるなか、引き続きメンテナンス物件を中心にリニューアル提案に注力し積極的な営業を推進してまいりました。また、近年、力を入れている海外事業におきましても業績は概ね順調に推移しており、海外子会社が増加したこと等もあり、受注高・売上高ともに伸長いたしました。
以上の結果、防災事業の当連結会計年度の受注高は54,408百万円(前連結会計年度比5,606百万円増)、売上高は53,671百万円(前連結会計年度比5,181百万円増)、セグメント利益(営業利益)は6,615百万円(前連結会計年度比1,266百万円増)となりました。
情報通信事業等の情報通信設備につきましては、電波障害市場が縮小するなか、監視カメラ設備やインターホン設備等のリニューアル市場と防災を目的とした自治体向けの告知放送システムの販売に注力してまいりました。防犯設備等につきましては、設備投資の改善にともない入退管理設備市場は回復傾向にあり、リニューアルやテナント移動による中・小規模物件を中心に、受注高・売上高ともに順調に推移いたしました。
2014/06/27 14:25