- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/28 13:37- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/28 13:37 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 国又は地域の区分は、主な国又は地域に属する各売上高が少額のため、「その他」として一括記載しております。
2016/06/28 13:37- #4 対処すべき課題(連結)
当社グループを取り巻く環境は、東京オリンピック・パラリンピック関連事業等による公共事業の増加など、市場環境の改善が期待されるものの、企業間競争による低価格化の進行など収益に影響を及ぼす要因もあり、楽観視できない状況が続くものと思われます。
このような環境のもと、当社グループは、創立100周年に向け、経営理念である「人々に安全を」「社会に価値を」「企業をとりまく人々に幸福を」を真に実践できる企業集団となることを目指し、受注高、売上高及び利益の向上に尽力してまいります。
防災事業の火災報知設備は、メンテナンス物件を核に、リニューアルの提案・進捗管理を徹底するとともに、関係会社等との連携を強化し、共同営業や機器開発の推進を図ってまいります。また、海外においては、海外事業のマーケティング、商品企画、商品開発の強化を加速してまいります。消火設備は、消火部門とトンネル部門の連携を強化し、リニューアルの提案営業を計画的に実施し、受注確保に努めるとともに、販売体制を強化し機器売販路の拡大を図ってまいります。
2016/06/28 13:37- #5 業績等の概要
防災・情報通信業界におきましては、企業収益が改善するなか民間設備投資は緩やかに増加しておりますが、企業間競争による低価格化の進行、原材料価格や労務費の上昇による工事コストの高騰など収益に影響を及ぼす要因もあり、楽観視できない状況が続くものと思われます。
このような状況のもと、当社グループは、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました結果、受注高は73,447百万円(前連結会計年度比5.2%増)、売上高は71,919百万円(同2.5%増)といずれも前連結会計年度を上回る結果となりました。利益につきましては、売上高の増加や原価率の改善などにより、営業利益は5,055百万円(同60.8%増)、経常利益は5,011百万円(同48.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、無線式火災報知設備機器の一部製品の不具合に伴う特別損失を1,850百万円計上したものの、2,501百万円(同21.4%増)となりました。
セグメントごとにおける業績は、次のとおりであります。
2016/06/28 13:37- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は71,919百万円(前連結会計年度比2.5%増)となりました。
セグメントごとにおける概況は次のとおりであります。
2016/06/28 13:37- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 5,118百万円 | 4,710百万円 |
| 仕入高 | 2,201百万円 | 2,387百万円 |
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