経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 54億2200万
- 2018年3月31日 -11.12%
- 48億1900万
個別
- 2017年3月31日
- 45億5300万
- 2018年3月31日 -12.83%
- 39億6900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更を遡及適用し、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。2018/06/27 14:21
この結果、遡及適用前と比べ、前連結会計年度の売上高は30百万円、営業利益は24百万円、経常利益は4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2百万円それぞれ減少しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は170百万円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 防災・情報通信業界におきましては、企業収益が改善するなか民間設備投資が緩やかに増加しておりますが、原材料価格や労務費の上昇による工事コストの高騰など収益に影響を及ぼす要因もあり、楽観視できない状況にあります。2018/06/27 14:21
このような状況のもと、当社グループは、全社を挙げて営業活動を推進してまいりました結果、受注高は78,711百万円(前連結会計年度比5.9%増)、売上高は75,961百万円(同3.9%増)といずれも前連結会計年度を上回りました。利益につきましては、経営計画に基づく先行投資の実施などにより、売上原価ならびに販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は4,911百万円(同8.9%減)、経常利益は4,819百万円(同11.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,562百万円(同12.0%減)となりました。
セグメントごとにおける業績は、次のとおりであります。