有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)
(3) 戦略
当社は、社会課題について「社会からの要請の重要度」と「自社の事業にとっての重要度」の2つの観点から評価するなどし、当社が取り組むべき重要な社会課題(マテリアリティ)を特定いたしました。今後、以下の4つのマテリアリティについての取組みを推進してまいります。
○マテリアリティ
①あらゆる災害から生命・財産を守るためのソリューションの提供
②自律と挑戦を重んじた人財育成と多様性の確保
③カーボンニュートラル実現をはじめとする地球環境保全への取組み
④安全・安心を担う企業にふさわしい経営の実践
また、当社の人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりであります。
○人材育成方針及び社内環境整備方針
当社は、2028年度のありたい姿と、その実現に向けた施策を「中長期ビジョン2028 ~期待の先をカタチに~」として策定しており、その柱の一つとして「飛躍的成長への人事戦略」を掲げております。これは、社員一人ひとりと組織双方の成長サイクルを加速させる各種施策を展開することで中長期ビジョンの実現を支えていくものですが、そのためには社員一人ひとりの個性を尊重し、多様な能力・価値観を持つ人財により活躍・成長する機会を創出・提供できる組織風土を確立させていく必要があると考えております。
このための基盤整備として、
・女性社員については、上級職(管理職相当)への昇格に向けた配置・担当業務の拡大
・高い専門性を持った中途採用者及び外国人の積極採用
といった取組みを進めております。当面はこの取組みに継続的に注力するとともに、管理職層をはじめとした社員全体に対して、ダイバーシティの必要性・重要性を学ぶ機会を課す等、基盤のさらなる強化を進めてまいります。
当社は、社会課題について「社会からの要請の重要度」と「自社の事業にとっての重要度」の2つの観点から評価するなどし、当社が取り組むべき重要な社会課題(マテリアリティ)を特定いたしました。今後、以下の4つのマテリアリティについての取組みを推進してまいります。
○マテリアリティ
①あらゆる災害から生命・財産を守るためのソリューションの提供
②自律と挑戦を重んじた人財育成と多様性の確保
③カーボンニュートラル実現をはじめとする地球環境保全への取組み
④安全・安心を担う企業にふさわしい経営の実践
また、当社の人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりであります。
○人材育成方針及び社内環境整備方針
当社は、2028年度のありたい姿と、その実現に向けた施策を「中長期ビジョン2028 ~期待の先をカタチに~」として策定しており、その柱の一つとして「飛躍的成長への人事戦略」を掲げております。これは、社員一人ひとりと組織双方の成長サイクルを加速させる各種施策を展開することで中長期ビジョンの実現を支えていくものですが、そのためには社員一人ひとりの個性を尊重し、多様な能力・価値観を持つ人財により活躍・成長する機会を創出・提供できる組織風土を確立させていく必要があると考えております。
このための基盤整備として、
・女性社員については、上級職(管理職相当)への昇格に向けた配置・担当業務の拡大
・高い専門性を持った中途採用者及び外国人の積極採用
といった取組みを進めております。当面はこの取組みに継続的に注力するとともに、管理職層をはじめとした社員全体に対して、ダイバーシティの必要性・重要性を学ぶ機会を課す等、基盤のさらなる強化を進めてまいります。