6798 SMK

6798
2026/09/04
時価
238億円
PER 予
26.18倍
2010年以降
赤字-403.28倍
(2010-2026年)
PBR
0.67倍
2010年以降
0.4-1.69倍
(2010-2026年)
配当 予
3.02%
ROE 予
2.56%
ROA 予
1.35%
資料
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SMK(6798)の売上高 - SCI事業部の推移 - 全期間

【期間】

連結

2018年6月30日
75億9300万
2018年9月30日 +116.88%
164億6800万
2018年12月31日 +58.99%
261億8300万
2019年3月31日 +34.36%
351億8000万
2019年6月30日 -74.37%
90億1800万
2019年9月30日 +106.43%
186億1600万
2019年12月31日 +48.54%
276億5200万
2020年3月31日 +27.07%
351億3700万
2020年6月30日 -82.53%
61億3800万
2020年9月30日 +118.36%
134億300万
2020年12月31日 +57.49%
211億800万
2021年3月31日 +34.69%
284億3100万
2021年6月30日 -77.15%
64億9700万
2021年9月30日 +102.54%
131億5900万
2021年12月31日 +56%
205億2800万
2022年3月31日 +38.28%
283億8700万
2022年6月30日 -73.88%
74億1400万
2022年9月30日 +125.17%
166億9400万
2022年12月31日 +56.35%
261億100万
2023年3月31日 +32.11%
344億8200万
2023年6月30日 -81.98%
62億1500万
2023年9月30日 +101.32%
125億1200万
2023年12月31日 +48.17%
185億3900万
2024年3月31日 +37.74%
255億3600万
2024年9月30日 -53.08%
119億8200万
2025年3月31日 +114.01%
256億4300万
2025年9月30日 -53.05%
120億3900万
2026年3月31日 +112.82%
256億2100万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)23,15248,204
税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間(当期)純損失(△)(百万円)△122867
2026/06/22 10:53
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
音声による分析技術、筋電センサーの開発・販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/22 10:53
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はあり
ません。
2026/06/22 10:53
#4 事業等のリスク
(3) 為替レートの変動
当連結会計年度の売上高に占める海外売上高の割合は約6割であり、米国ドル建てを主として取引をしております。為替予約や一部顧客との間の為替連動売価の導入などにより相場の変動リスクを低減しておりますが、為替変動による影響を完全に排除することは難しく、一般に、円高に振れた場合には利益は減少いたします。
(4) 原材料等の調達と価格変動
2026/06/22 10:53
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注) 地域別の売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/22 10:53
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/22 10:53
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/22 10:53
#8 役員報酬(連結)
(5) 中期経営計画達成度連動型金銭積立報酬の決定に関する方針
退職慰労金は、中期経営計画に定めた売上高営業利益率に対する達成度に基づき毎年度算出された額を積み立て、退職時に支給いたします。
(6) 固定報酬(金銭報酬)、修正営業利益連動型業績賞与、中期経営計画における非財務情報達成度連動型非金銭報酬、中期経営計画達成度連動型金銭積立報酬の取締役の個人別報酬等の額に対する割合の決定に関する方針
2026/06/22 10:53
#9 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
CS事業部1,138(182)
SCI事業部1,222(312)
イノベーションセンター23(-)
(注) 1.従業員数は、就業人員であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/22 10:53
#10 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、親会社の事業用資産については事業部別、賃貸用不動産及び遊休資産については個々の物件毎に、連結子会社の事業用資産については会社別、賃貸用不動産及び遊休資産については個々の物件毎に1つの資産グループとしてグルーピングしております。
上記の資産グループのうち、SCI事業部、イノベーションセンター及びSMK Electronics (Phils.) Corporationについては、主要得意先の需要減少や競合メーカーとの競争激化により売上高、利益ともに低下傾向にあり、将来キャッシュ・フローの見積りを行いましたが、資産価額を回復するまでの収益力が認められなかったため、これらの資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
その結果、当該減少額を減損損失(497百万円)として特別損失に計上しました。
2026/06/22 10:53
#11 研究開発活動
(3) イノベーションセンター関連
イノベーションセンターでは、事業ポートフォリオ最適化の一環として通信モジュールビジネスをSCI事業部へ移管し、注力領域を明確化しました。これにより、生体情報を活用した新たな価値創出に向けた研究開発に一層注力していきます。当期は、「あたまの健康度を可視化する技術」と「筋電センサー」の開発を重点テーマとして推進し、生体データの高度解析によって従来見えなかった状態や動きを可視化し、社会課題解決のソリューション提案に取り組んでいます。
あたまの健康度を可視化する技術は、米国Canary Speech社の機械学習アルゴリズムを基盤に、国立循環器病研究センター等と共同開発したもので、健康度や気持ちの変化、ストレス等を分析します。約40秒の自由発話音声から2,500以上の特徴量をAIで解析し結果を出力する仕組みで、クラウド分析によりスマートフォンやPCなど多様なデバイスで利用可能です。現在、生命保険会社や健康食品会社での顧客獲得支援やモニタリング、自治体向け健康増進ツールとして活用が進んでいます。
2026/06/22 10:53
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは適正利潤を伴う売上の継続的拡大を目的に経営に取り組んでおり、中期経営計画「SMK Next 100」(2025年3月期〜2027年3月期)の最終年度である2027年3月期において、売上高600億円、営業利益率3.5%、ROE(自己資本当期純利益率)5.0%を目標として掲げておりましたが、市況の変化に伴う主要顧客動向の変化(需要減、企画スライドなど)により売上・利益ともに未達見込みです。次期中期経営計画策定の中で、資本効率性を含む新たな経営指標の目標値とその達成のための実行策の検討を進めてまいります。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026/06/22 10:53
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当電子部品業界におきましては、市況全体としては緩やかな回復基調となりました。車載市場では、世界的な自動車販売の減速やEVの失速により停滞感が見られました。情報通信市場では、スマートフォン、タブレットは緩やかな回復傾向は見られるものの全体としては低調な状況が続きました。一方、AIサーバー/データセンター関連分野は引き続き拡大しました。家電市場では、ゲーム関連は好調に推移し、エアコンなどの白物家電も堅調に推移しました。産機市場においては、半導体・AI分野向け投資の下支えにより在庫水準が徐々に適正化に向かい、回復の兆しが見え始めました。
当連結会計年度においては、CS事業の売上高は情報通信市場が前年を下回りましたが、車載、家電、産機市場が好調に推移し前年を上回る結果となりました。SCI事業の売上高は情報通信市場が前年を割り込みましたが、家電、車載、産機市場が好調で前年を上回りました。この結果、売上高は482億4百万円(前期比0.3%増)、営業利益は4億3千万円(前期は営業損失2億2千万円)となりました。経常利益は12億4千3百万円(前期比126.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5千6百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失18億8千4百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
2026/06/22 10:53
#14 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資は、新製品開発や生産の自動化、省力化を図るための金型や機械を中心に、2,184百万円となりました。
これをセグメントごとに示すと、CS事業部では1,554百万円、SCI事業部では551百万円、イノベーションセンターでは1百万円、その他では77百万円となりました。
なお、当連結会計年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/06/22 10:53
#15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高6,058百万円5,324百万円
売上原価8,317百万円7,907百万円
2026/06/22 10:53

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