有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 個々に重要性のない関連会社の財務情報は次のとおりであります。2021/06/25 16:57
(単位:百万円) 当期利益の当社グループ持分 ― △46 その他の包括利益の当社グループ持分 ― ― 当期包括利益の当社グループ持分 ― △46 - #2 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) その他の資本の構成要素2021/06/25 16:57
① その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の認識を中止するまでの公正価値の変動の累積額であります。 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 持分法適用会社に対する持分2021/06/25 16:57
当社グループの持分法適用会社に対する持分は、関連会社に対する持分で構成されます。関連会社とは、当社グループがその財務及び経営方針に対して重要な影響力を有しているものの、支配又は共同支配は有していない企業です。関連会社に対する持分は、持分法を用いて会計処理しております。これらは、当初認識時に取引コストを含む取得原価で認識します。当初認識後、当社グループの重要な影響または共同支配が終了する日まで、持分法適用会社の純損益及びその他の包括利益に対する持分が連結財務諸表に含まれます。
③ 連結消去取引 - #4 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 27.金融収益及び金融費用2021/06/25 16:57
(単位:百万円) 受取配当金 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 14 15 純損益を通じて公正価値で測定する金融資産 22 1 - #5 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(2020年3月31日)2021/06/25 16:57
(注) レベル1、レベル2及びレベル3の間の振替はありません。(単位:百万円) デリバティブ資産 ― 49 ― 49 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 株式 225 ― 242 468
当連結会計年度(2021年3月31日) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益につきましては、8億円の構造改革費用を計上し、棚卸資産の減少による利益押し下げ要因があった一方、固定費を圧縮したこと、当社100%子会社であったNDK SAW devices㈱の株式の51%を譲渡したことによる株式売却益と本譲渡に伴う残存持分の評価益として合わせて44億円を計上したこと、減損損失が36億円減少し、構造改革費用も17億円減少したことにより、当連結会計年度の営業利益は2,844百万円(前期は営業損失8,286百万円)、税引前当期利益は2,592百万円(前期は税引前当期損失8,644百万円)、当期利益は1,976百万円(前期は当期損失8,709百万円)となりました。なお、下半期は、子会社株式の譲渡に伴って発生した収益44億円、構造改革費用4億円及び減損損失3億円を除いた営業利益は6億円の黒字となりました。2021/06/25 16:57
在外営業活動体の換算差額が847百万円増加する等、税引後その他の包括利益が1,294百万円となったことから、当期包括利益合計は3,270百万円(前期は当期包括損失合計9,376百万円)となりました。
これにより、売上高営業利益率は7.3%となりました。 - #7 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- ② 【連結包括利益計算書】2021/06/25 16:57
(単位:百万円) その他の包括利益 純損益に振り替えられることのない項目 確定給付制度の再測定 176 459 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △64 96 振替のない項目に係る法人所得税 △5 △116 - #8 連結持分変動計算書(IFRS)(連結)
- ③ 【連結持分変動計算書】2021/06/25 16:57
(単位:百万円) 当期損失(△) ― その他の包括利益 確定給付制度の再測定 ― その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の純変動 ― 在外営業活動体の換算差額 ― 当期利益 ― その他の包括利益 確定給付制度の再測定 ― その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の純変動 ― 在外営業活動体の換算差額 ―