- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
新規領域を探索し、6Gのトップランナーへ
売上1,000億円、営業利益率20%を目指す
■人材価値
2023/06/27 13:46- #2 役員報酬(連結)
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標を反映した現金報酬とし、賞与として毎年一定の時期に支給するものとする。
その額は、各事業年度の連結営業利益の目標値に対する達成度合いに応じて、取締役会で決議した係数等に基づく算定式に基づく算定結果と個人別貢献度等を勘案し、独立諮問委員会の答申を踏まえ取締役会で決定する。
(d) 非金銭報酬の決定に関する方針
2023/06/27 13:46- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・ 資本効率性向上及び財務体質健全化に向けた財務戦略
また、中期経営計画では、計画最終年度となる2025年3月期に売上高580億円、営業利益率11%、ROIC10%、自己資本比率40%を目標として掲げました。
② Vision2030
2023/06/27 13:46- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社売上高の約半分を占める車載向けでは、Tier1メーカー(完成車メーカーに部品を供給するメーカー)からの強い需要により、売上高は為替変動による影響を含め前期比2割強増加いたしました。売上高の2割弱を占める移動体通信向けは、売上数量が前期比減少したものの、円安効果により売上高は前期比増加いたしました。売上数量の減少は、中華系スマホメーカー向けの販売が減少したためであります。一方、ハイエンドスマホ向けは76.8MHzサーミスタ内蔵水晶振動子や超小型水晶振動子の販売が伸びました。売上高の1割弱を占める産業機器向けは、データセンター向けで水晶発振器の売上高が前期比増加いたしました。この他、パソコン向けの売上高が前期比減少したものの、IoTやFA関連向けの売上高が前期比増加いたしました。以上により、当期の売上高は、為替の影響(前期比約44億円の増収)を含め、52,508百万円(前連結会計年度比15.6%増)となりました。
利益につきましては、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進させるための費用が新たに発生した他、人件費や電力費の上昇による減益要因はありましたが、販売増や円安に伴う増収効果により、当連結会計年度の営業利益は8,327百万円(前連結会計年度比60.7%増)、税引前当期利益は7,450百万円(前連結会計年度比51.4%増)、当期利益は6,123百万円(前連結会計年度比12.2%増)となりました。なお、2021年12月に発生した豪雨により浸水した当社マレーシア工場において当連結会計年度に保険金を受領したため、約15億円を受取保険金としてその他営業収益に計上した他、この災害に伴う損失費用として約4億円をその他の営業費用に計上いたしました。
なお、当連結会計年度の対米ドル平均為替レートは134.95円(前年は112.86円)となりました。
2023/06/27 13:46- #5 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
② 【連結包括利益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| その他の営業費用 | ※24,26 | 1,172 | 612 |
| 営業利益 | | 5,180 | 8,327 |
| 金融収益 | ※27 | 360 | 38 |
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