臨時報告書
- 【提出】
- 2018/06/28 15:30
- 【資料】
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提出理由
当社は、平成30年6月22日の定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1) 株主総会が開催された年月日
平成30年6月22日
(2) 決議事項の内容
議案 資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の件
早期の復配を実現するため、次のとおり、資本準備金の額を減少してその他資本剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損填補を行うものであります。
1.資本準備金の額の減少
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少させ、同額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
①減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 10,633,944,594円のうち8,129,184,537円
②増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 8,129,184,537円
2.剰余金の処分
会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 5,493,769,841円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 5,493,769,841円
3.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分が効力を生ずる日
平成30年6月22日
(3) 決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注) 出席した株主の議決権の過半数の賛成による。
(4) 株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主のうち賛否に関して確認できたものを合計したことにより、決議事項の可決又は否決が明らかになったため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。
平成30年6月22日
(2) 決議事項の内容
議案 資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の件
早期の復配を実現するため、次のとおり、資本準備金の額を減少してその他資本剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損填補を行うものであります。
1.資本準備金の額の減少
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少させ、同額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
①減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 10,633,944,594円のうち8,129,184,537円
②増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 8,129,184,537円
2.剰余金の処分
会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 5,493,769,841円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 5,493,769,841円
3.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分が効力を生ずる日
平成30年6月22日
(3) 決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成数 (個) | 反対数 (個) | 棄権数 (個) | 可決要件 | 決議の結果及び 賛成(反対)割合 (%) | |
| 議案 資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の件 | 108,516 | 1,788 | 0 | (注) | 可決 | 98.38 |
(注) 出席した株主の議決権の過半数の賛成による。
(4) 株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主のうち賛否に関して確認できたものを合計したことにより、決議事項の可決又は否決が明らかになったため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。