退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 3億123万
- 2017年3月31日 -52.19%
- 1億4403万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/06/29 14:41
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 長期未払金 24,644 24,453 退職給付に係る負債 156,533 374,044 減損損失 29,852 10,112
(単位:%) - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 2017/06/29 14:41
(4) 退職給付に係る会計処理の方法 ②数理計算上の差異の費用処理方法数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生連結会計年度から費用処理しております。 ③小規模企業等における簡便法の採用一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 確定給付企業年金制度には、退職給付信託が設定されております。退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2017/06/29 14:41
一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお、退職給付制度を採用していない連結子会社において、事業構造改善費用に特別退職金が含まれており、前連結会計年度に6,650千円を特別損失に計上しております。