- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額のその他△2,337千円は、セグメント間取引消去等であります。
4.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益との調整を行っています。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/26 17:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産のその他11,405,451千円は、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価
証券)等であります。
4.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益との調整を行っています。2019/06/26 17:04 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/26 17:04- #4 役員の報酬等
・固定報酬の額は、あらかじめ内規で定めたガイドラインをベースに、前期の業績、当期の経営計画及び各取締役の役割等を勘案して代表取締役執行役員社長が原案を作成し、社内/社外取締役に提案・協議したうえで、毎年の定時株主総会直後に開催する取締役会に付議し、審議・決定しております。
・役員賞与は、業務執行取締役である社内取締役のみを支給対象とし、社外取締役は支給対象外としております。その支給有無/支給総額は、各連結会計年度の連結営業利益の達成度(前連結会計年度の連結営業利益に対する達成度及び当該連結会計年度の連結営業利益予想値に対する達成度)に応じて決定し、各社内取締役の職務及び功績等を勘案して代表取締役執行役員社長が個人別支給額の原案を作成し、社内/社外取締役に提案・協議したうえで取締役会に付議し、審議・決定しております。
・社内取締役3名については、固定報酬(税引き後)のうち、原則として内規で定める一定額以上を毎月役員持株会に拠出することを義務付けております。役員持株会にて積み立てた自社株式は、半期ごと(9月末及び3月末)に個人名義に振り替え、取締役在任中は原則として売却せず継続保有することとしております。
2019/06/26 17:04- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)会社の対処すべき課題
当連結会計年度におきましては、前記のとおり過去最高の売上高となったものの、中期経営基本目標の一つである「売上高営業利益率を8%以上確保」は依然として未達成であり、さらなる収益性向上が最重要課題であることに変わりはないと認識しております。前記の新中期経営計画の初年度である2020年3月期におきましては、以下の点に重点的に取り組みます。
① 車載通信機器セグメント
2019/06/26 17:04- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
c. 目標とする経営指標の達成状況等
前記「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」の「(2)目標とする経営指標」に記載のとおり、当社グループは、「ミニマム8(エイト)」として、「売上高成長率・売上高営業利益率・自己資本利益率を8%以上確保」の達成を目指しております。
当連結会計年度においては、自己資本利益率(ROE)は3期連続で8%以上を達成しましたが、売上高成長率・売上高営業利益率は、回路検査用コネクタセグメントの減収減益などにより、ともに5.5%と、未達成となりました。
2019/06/26 17:04- #7 配当政策(連結)
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の業績につきましては、連結売上高は5期連続で過去最高を更新し、連結営業利益、連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、セグメントごとの好調/不調や為替差益・特別損失の計上など一過性要因による増/減がありましたが、前期実績及び2018年8月公表の業績予想値に対して概ね良好な結果となりました。
しかしながら、中期経営基本目標である「ミニマム8(エイト)」すなわち「売上高成長率・売上高営業利益率・自己資本利益率(ROE)を8%以上確保」を達成し、今後安定的に実現するためには、先進性・成長性・収益性を高める積極投資と効率経営により利益水準をさらに向上させることが必要不可欠であると考えております。
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