無形固定資産
連結
- 2023年3月31日
- 12億1000万
- 2024年3月31日 +35.7%
- 16億4200万
個別
- 2023年3月31日
- 10億5900万
- 2024年3月31日 +37.96%
- 14億6100万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 主として、生産設備及び研究開発設備、不動産であります。2024/06/27 11:15
無形固定資産
主として、会計システム及び基幹システムソフトウエアであります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 2024/06/27 11:15
①有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)原則として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。また、一部の連結子会社では定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。建物及び構築物 10年~50年機械装置及び運搬具 5年~8年工具、器具及び備品 2年~7年 ②無形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b. セグメント情報に記載された区分ごとの状況2024/06/27 11:15
収益性が低下し将来の回収可能性が見込めなくなった固定資産について減損損失72百万円を計上しましたが、設備投資などに伴う有形固定資産及び無形固定資産の増加2,363百万円などにより、当連結会計年度末におけるセグメント資産は、43,374百万円(前期末比1,107百万円の増加)となりました。
上記の設備投資(当連結会計年度における投資総額1,933百万円)のうち主なものは、ベトナム生産子会社であるYOKOWO VIETNAM CO., LTD.及びフィリピン生産子会社であるYOKOWO MANUFACTURING OF THE PHILIPPINES, INC.における増設など、能力増強投資であります。 - #4 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2024/06/27 11:15
当連結会計年度は、生産設備の増強を中心とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
当連結会計年度の設備投資の総額は、4,741百万円であり、設備投資の概要は、次のとおりであります。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/27 11:15
(2) 会計上の見積りの内容の理解に資する情報 連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりです。前事業年度 当事業年度 VCCS CTC VCCS CTC 有形固定資産 2,327 1,921 1,357 3,546 無形固定資産 543 371 658 403 減損損失 863 - 72 - - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/27 11:15
(2) 会計上の見積りの内容の理解に資する情報前連結会計年度 当連結会計年度 VCCS CTC VCCS CTC 有形固定資産 9,713 6,384 8,943 8,318 無形固定資産 652 408 780 440 減損損失 863 - 72 -
減損会計の適用にあたっての資産のグルーピングは、主として会社ごとの事業部を、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として減損の兆候の有無を判定しています。減損の兆候の有無については、営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスの場合や、経営環境の著しい悪化がある場合などに基づき判定し、減損の兆候があると認められる資産グループの将来キャッシュ・フローの見積りは、将来の予測不能な経営環境の変化などによって影響を受ける可能性があります。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2024/06/27 11:15
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 (3) リース資産所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。