- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用464,333千円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための報告の中で使用していないため、記載しておりません。
2016/06/27 10:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、無線モジュール、混合集積回路、生産設備・金型、各種スイッチ等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用471,293千円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための報告の中で使用していないため、記載しておりません。2016/06/27 10:54 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
製造過程において発生する作業くずの売却益については、従来、営業外収益に計上しておりましたが、当事業年度より、製造原価から控除する方法に変更しております。この変更は、当社グループの政策として部品の内製化比率を高めることによる原価低減を積極的に進めてきたことにより作業くずの発生が増加したこと及び近年の資源価格の高騰により作業くず売却益の重要性が増してきたことにより、作業くず売却益の会計処理方法について見直しを行ったものであります。
当該会計方針の変更により財務諸表の組替えを行っておりますが、当期純利益に与える影響は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。この結果、前事業年度の売上原価及び営業外収益が1,415千円減少し、売上総利益及び営業利益が同額増加しております。
2016/06/27 10:54- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
製造過程において発生する作業くずの売却益については、従来、営業外収益に計上しておりましたが、当連結会計年度より、製造原価から控除する方法に変更しております。この変更は、当社グループの政策として部品の内製化比率を高めることによる原価低減を積極的に進めてきたことにより作業くずの発生が増加したこと及び近年の資源価格の高騰により作業くず売却益の重要性が増してきたことにより、作業くず売却益の会計処理方法について見直しを行ったものであります。
当該会計方針の変更により連結財務諸表の組替えを行っておりますが、親会社株主に帰属する当期純利益に与える影響は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。この結果、前連結会計年度の売上原価及び営業外収益が78,146千円減少し、売上総利益及び営業利益が同額増加しております。
2016/06/27 10:54- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、(会計方針の変更)(作業くず売却益の会計処理方法の変更)に記載のとおり、製造過程において発生する作業くずの売却益については、従来、営業外収益に計上しておりましたが、当連結会計年度より、製造原価から控除する方法に変更しております。当該会計方針の変更により、前連結会計年度に係るセグメント情報については組替を行っておりますが、セグメント利益に与える影響は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。この結果、組替を行う前と比べ、前連結会計年度のセグメント利益は可変抵抗器が33,618千円、その他が382千円増加し、セグメント損失は車載用電装部品が44,145千円減少しております。
2016/06/27 10:54- #6 対処すべき課題(連結)
企業は人との認識の下、技術者を増強し人材教育を強化してまいります。また、働く意欲を高め、より活力のある会社をめざして、人事制度改革に取組んでまいります。より筋肉質の会社とするために、ITを活用した業務の効率化と情報の共有化を進化させてまいります。
以上の戦略により最終年度の平成30年、売上高90億円、営業利益3億5千万円と計画しています。
2016/06/27 10:54- #7 業績等の概要
①可変抵抗器
可変抵抗器は、中国・台湾等の景気減速の影響で需要が低迷したことや第2四半期まで好調であった無線機向けコードスイッチや応用スイッチを搭載した可変抵抗器の需要が平準化したこと、さらには期末の円高要因が加わりセグメント売上高は3,630百万円(前期比4.0%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は、設備増強に伴うコストや海外生産コストの上昇、円高の影響により365百万円(前期比40.3%減)となりました。
②車載用電装部品
2016/06/27 10:54- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費も売上原価と同様に人件費が増加しましたが、売上高減少に伴い荷造運賃等の減少により、全体では46百万円(前年同期比3.4%)減少し1,316百万円となりました。
③ 営業損失
営業損失は、100百万円(前連結会計年度は178百万円の利益)となりました。
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