有価証券報告書-第59期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/27 10:54
【資料】
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【項目】
122項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社グループは、製品の機能及び特性に応じて区分したセグメントを事業単位として、戦略を立案し事業活動を展開しております。従って、当社グループは、取り扱う製品の類似性、組織体制、経営資源についての相互依存の状況等を勘案のうえ集約し、報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品・商品及びサービスは以下の通りであります。
可変抵抗器
産業機器用、民生機器用の可変抵抗器及び半固定抵抗器
車載用電装部品
自動車用ポジションセンサ、トルクセンサ、角度センサ及び自動車用サイドミラー用ヒータ
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、(会計方針の変更)(作業くず売却益の会計処理方法の変更)に記載のとおり、製造過程において発生する作業くずの売却益については、従来、営業外収益に計上しておりましたが、当連結会計年度より、製造原価から控除する方法に変更しております。当該会計方針の変更により、前連結会計年度に係るセグメント情報については組替を行っておりますが、セグメント利益に与える影響は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。この結果、組替を行う前と比べ、前連結会計年度のセグメント利益は可変抵抗器が33,618千円、その他が382千円増加し、セグメント損失は車載用電装部品が44,145千円減少しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
可変抵抗器車載用電装部品
売上高
外部顧客への売上高3,783,6413,403,4417,187,083483,3737,670,4567,670,456
セグメント間の内部売上高
又は振替高
3,783,6413,403,4417,187,083483,3737,670,4567,670,456
セグメント利益又は損失(△)613,329△6,306607,02236,191643,214△464,333178,880
その他の項目
減価償却費126,433166,654293,08810,410303,499303,499
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
229,837144,624374,46222,963397,425397,425

(注) 1 その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、無線モジュール、混合集積回路、生産設備・金型、各種スイッチ等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用464,333千円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための報告の中で使用していないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
可変抵抗器車載用電装部品
売上高
外部顧客への売上高3,630,4303,105,7036,736,134423,0837,159,2177,159,217
セグメント間の内部売上高
又は振替高
3,630,4303,105,7036,736,134423,0837,159,2177,159,217
セグメント利益又は損失(△)365,987△15,429350,55720,006370,564△471,293△100,728
その他の項目
減価償却費141,247187,912329,1609,053338,213338,213
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
326,201598,817925,01827,730952,748952,748

(注) 1 その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、無線モジュール、混合集積回路、生産設備・金型、各種スイッチ等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用471,293千円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための報告の中で使用していないため、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジアアメリカ合計
4,743,5432,260,738666,1757,670,456

(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 本邦以外の区分に属する国又は地域
(1) アジア ・・・・・ 韓国・台湾・マレーシア・タイ・中国他
(2) アメリカ・・・・・ 北米他
(2) 有形固定資産
有形固定資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための報告の中で使用していないため、記載しておりません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジアアメリカ合計
4,367,4762,258,439533,3017,159,217

(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 本邦以外の区分に属する国又は地域
(1) アジア ・・・・・ 韓国・台湾・マレーシア・タイ・中国他
(2) アメリカ・・・・・ 北米他
(2) 有形固定資産
有形固定資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための報告の中で使用していないため、記載しておりません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
可変抵抗器車載用電装部品
減損損失3,1713,1713,171

(注) 上記の減損損失は、特別損失の事業整理損に含まれております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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