有価証券報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/24 14:28
【資料】
PDFをみる
【項目】
156項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社グループは、製品の機能及び特性に応じて区分したセグメントを事業単位として、戦略を立案し事業活動を展開しております。従って、当社グループは、取り扱う製品の類似性、組織体制、経営資源についての相互依存の状況等を勘案のうえ集約し、報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品・商品及びサービスは以下の通りであります。
可変抵抗器
産業機器用、民生機器用の可変抵抗器及び半固定抵抗器
車載用電装部品
自動車用ポジションセンサ、角度センサ及び車載用フィルムヒーター
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当第4四半期連結会計期間より、事業本部制の採用に伴い、従来「その他」に含めていた生産設備・金型、各種スイッチ等の事業について、報告セグメントの区分を各事業の性質に基づき「可変抵抗器事業」「車載用電装部品事業」に区分しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、量的重要性が乏しいため、変更後の区分への組替再表示を行っておりません。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
当連結会計年度より、事業本部制の採用に伴い報告セグメントごとの業績をより適切に管理するため、全社費用の配賦方法を見直し、報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の測定方法により作成することが実務上困難であるため、変更前の測定方法に基づき作成したものを記載しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計調整額(注)1連結財務諸表
計上額
可変抵抗器車載用
電装部品
売上高
一時点で移転される財4,153,9636,236,69610,390,659115,81410,506,474-10,506,474
一定の期間にわたり移転される財-------
顧客との契約から生じる収益4,153,9636,236,69610,390,659115,81410,506,474-10,506,474
外部顧客への売上高4,153,9636,236,69610,390,659115,81410,506,474-10,506,474
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
4,153,9636,236,69610,390,659115,81410,506,474-10,506,474
セグメント利益1,160,011965,1282,125,13952,8172,177,956△1,137,5081,040,448
セグメント資産3,036,6684,531,1397,567,808132,5397,700,3474,314,23712,014,585
その他の項目
減価償却費160,782218,316379,0981,357380,45669,612450,069
有形固定資産及び無形固定資産の増加額111,91485,579197,49432,746230,240-230,240

(注)1 その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、生産設備・金型、各種スイッチ等の事業を含んでおります。
2 調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用1,137,508千円であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2)資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社の資産4,314,237千円であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費69,612千円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための報告の中で使用していないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計調整額(注)1連結財務諸表
計上額
可変抵抗器車載用
電装部品
売上高
一時点で移転される財3,608,5275,992,5039,601,030-9,601,030-9,601,030
一定の期間にわたり移転される財-------
顧客との契約から生じる収益3,608,5275,992,5039,601,030-9,601,030-9,601,030
外部顧客への売上高3,608,5275,992,5039,601,030-9,601,030-9,601,030
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
3,608,5275,992,5039,601,030-9,601,030-9,601,030
セグメント利益751,273422,5461,173,820-1,173,820△716,460457,360
セグメント資産2,572,7414,577,3817,150,123-7,150,1234,369,77511,519,898
その他の項目
減価償却費149,235197,624346,860-346,86012,365359,225
有形固定資産及び無形固定資産の増加額317,181167,730484,912-484,912103,884588,797

(注)1 調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用716,460千円であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社の資産4,369,775千円であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費12,365千円であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(参考情報)
変更前の報告セグメント、利益又は損失の測定方法に基づき計算される報告セグメントごとの売上高、利益又は損失は下記のとおりであります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表
計上額
可変抵抗器車載用
電装部品
売上高
一時点で移転される財3,839,6315,684,8629,524,49376,5369,601,030-9,601,030
一定の期間にわたり移転される財-------
顧客との契約から生じる収益3,839,6315,684,8629,524,49376,5369,601,030-9,601,030
外部顧客への売上高3,839,6315,684,8629,524,49376,5369,601,030-9,601,030
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
3,839,6315,684,8629,524,49376,5369,601,030-9,601,030
セグメント利益1,150,040416,9321,566,97337,6161,604,590△1,147,230457,360
セグメント資産2,941,3844,175,0067,116,931106,6657,223,0574,296,84111,519,898
その他の項目
減価償却費149,235197,624346,8601,074347,93411,291359,225
有形固定資産及び無形固定資産の増加額317,181167,730484,912103,884588,797-588,797

【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本アジア北米ヨーロッパ合計
6,612,4433,448,304407,74637,97910,506,474

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 本邦以外の区分に属する国又は地域
(1)アジア・・・・・・ 韓国・台湾・マレーシア・タイ・中国他
(2)北米・・・・・・・ アメリカ他
(3)ヨーロッパ・・・・ EU・英国他
(2)有形固定資産
有形固定資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための報告の中で使用していないため、記載しておりません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

相手先売上高関連するセグメント名
東亜電気工業㈱2,645,390車載用電装部品

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本アジア北米ヨーロッパ合計
6,133,8523,042,826382,92841,4239,601,030

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 本邦以外の区分に属する国又は地域
(1)アジア・・・・・・ 韓国・台湾・マレーシア・タイ・中国他
(2)北米・・・・・・・ アメリカ他
(3)ヨーロッパ・・・・ EU・英国他
(2)有形固定資産
有形固定資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための報告の中で使用していないため、記載しておりません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

相手先売上高関連するセグメント名
東亜電気工業㈱2,558,171車載用電装部品

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。