四半期報告書-第59期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
3 報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更等)(作業くず売却益の会計処理方法の変更)に記載のとおり、製造過程において発生する作業くずの売却益については、従来、営業外収益に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、製造原価から控除する方法に変更しております。
当該会計方針の変更により、前第3四半期連結累計期間に係るセグメント情報については組替を行っておりますが、セグメント利益に与える影響は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
この結果、組替を行う前と比べ、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益は可変抵抗器が21,578千円、その他が267千円増加し、セグメント損失は車載用電装部品が31,250千円減少しております。
(会計方針の変更等)(作業くず売却益の会計処理方法の変更)に記載のとおり、製造過程において発生する作業くずの売却益については、従来、営業外収益に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、製造原価から控除する方法に変更しております。
当該会計方針の変更により、前第3四半期連結累計期間に係るセグメント情報については組替を行っておりますが、セグメント利益に与える影響は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
この結果、組替を行う前と比べ、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益は可変抵抗器が21,578千円、その他が267千円増加し、セグメント損失は車載用電装部品が31,250千円減少しております。